ミノカサゴ
<1本目>通算603本
灯台左、アンカー、カキ山、アンカー、灯台左

灯台左からエントリ。透明度・透視度とも先週と同じくらいにかなり綺麗でしたが浮遊物が少しずつ増えてきてます。アンカーに渡る手前の岩の間にハタタテダイが2匹。今日は14.9℃とギリギリの水温。少し大きくなっているのでこの冬を乗り切れるか?アンカーに渡り、そのままカキ山に降りる。途中のイソギンチャクにミツボシクロスズメダイがいる。これもまだ元気。ウミウシがいるかなと思っていたが何もいない。

見た生物:ハタタテダイ、ミツボシクロスズメダイ、キビナの群れ、イカの群れ、etc
コンディション:晴れ、長潮
潜水:10時39分から11時18分
水温:14.8℃
気温:12℃
最大水深:30.7m、平均:12.8m
透明度:8~12m
記録:10リッタースチール、ドライ+フード、5kg


<2本目>通算604本
灯台左、アンカー、黄ヤギ、アローの根、アンカー、灯台左

灯台左からエントリ。アンカーを通り、2段目奥の黄ヤギまで。そしていつものオキゴンベ。イソギンチャクにはカクレエビと思っていたらいない。そして奥まで行って左に回りアローの根へ。小さいイシダイ、マトウダイ、アオウミウシ。少しずつ上がってきていつものミツボシスズメダイのイソギンチャクへ。こちらはいないようだ。アンカーを過ぎて右側の砂地へ。そして砂地のアンカーへ。ここにも小さいハタタテダイが。このハタタテダイは大丈夫だろうか。


見た生物:マトウダイ、キビナ群れ、オキゴンベ、ハタタテダイ、イシダイ、アオウミウシ、タコ、ミノカサゴ、etc
コンディション:晴れ、長潮
潜水:12時47分から13時28分
水温:14.9℃
気温:14℃
最大水深:33.6m、平均:15.1m
透明度:8~12m
記録:10リッタースチール、ドライ+フード、5kg

※今年は水温がなかなか下がらない。下関あたりは例年に比べて2度ほど高いらしい。
※腕のBioSealは圧迫感がなくて良いです。でも、ドライの腕を通すときには捲れあがってしまう。セットするのがちょっと面倒です。

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