毎日を穏やかに過ごす方法①

  • 代表 かめさん
  • 2011/6/10 09:04:27

シリーズ化?書籍化?を狙っているわけではありません。(笑)ニコニコ

これまでの経験から教えられた習慣や考え方をまとめておきたいと思います。


今日のタイトルは①ですが、②についていつ記載するかわかりません。目


雨の6月。自然は潤い緑鮮やかな時期です。人生も季節と同じで


いろんなことが起きるんだなって感じます。


今、2011年6月10日に、何事もなく、こうやってブログを記載してるんだけども、

数年後、どのような体になり、どんな考えをもち、生活環境はどのようになっているかなんてわかりません。



今の生活が継続しているんだろうっていうくらいの認識しかありません。



しかし、振り返ってみると、何歳のいつの時点でどんな出来事に巻き込まれるかわからないもの。



雲仙普賢岳の噴火から20年。阪神大震災から16年。先日の東北震災。


たまたま、その場所に居合わせなっただけであって、被害にもあうことがなかった出来事。


誰でも、仕事場や学校でこのニュースを見たり聞くことがあったはず。


大変だなって。


しかし、雲仙やその阪神の大地震をテレビや新聞などで見ていたであろう、東北や関東の人たちが、20年後、16年後、被災することになりました。



普段何気なくすぎゆく時間の中で、20年後、16年後の自分の姿を想像できていたでしょうか。


まさか、自分が、この立場に今いるなんて・・・。


被災した人ばかりでなく、雲仙から20年経った今、この時、何もなく漫然と過ごしていた人たちは、例え震災や自然災害にあわなくても大病や大怪我をしたり、あらゆるトラブルに巻き込まれて過ごしてきたり・・。



そのことを思うと今の年齢、この時点で安全だったり、平和だとしても、将来の自分の何歳の何月何日に、この大変な出来事が発生して人生の選択を余儀なくされる

ことがあるかもしれないとは、考えることさえしないかもしれません。



あるいは、占いの世界になってくることでしょう。


しかし、それは確実に迫ってきていること。


幼いころ、共に遊んだ友達が、病気や事故で亡くなった経験もありますが、誰しも自分が『まさか』病気や事故にとは思えないでしょう。


繰り返しかもしれないけど、「今」、何事もなくても、明日、数年後、その予想できない事故や病気、出来事は、誰の身に起きてもおかしくないのかもしれません。


身近でみれば、これだけ、車社会になって、何千、何万という車が毎日動いている中で、交通死亡者は平均して年間約5000人程度であることを思えば、すごい確率で帰宅していることになります。


そのほか、事故や突然の病気、怪我で、レジャーでの事故・・・・。


繰り返される悲惨なニュースの当事者になることなく過ごしている奇跡をどのように

お返しできるのだろう。


生きていることへの「恩返し」。


つらいことも、悲しいことも沢山あるけれども、嬉しいこと、楽しいこともあるわけで、すべてを含めて「今」への感謝を忘れないようにしておかねばなりません。


その奇跡だけでも、「守られて生きている。」感覚にすこしでも陥るはずです。




穏やかに生きる第一歩。はじめてみようと思います。








※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「毎日を穏やかに過ごす方法①(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-10918814562.html)」

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