他人事→「自分事化」

  • 代表 かめさん
  • 2011/8/02 17:57:38

多くのお客様、そして、多くの読者様がご覧になっておられると思われる?このブログ。


今日は、ちょっと、おこがましいですが、厳しい内容になっております。


今後のみなさまの人生をよりよいものにしていただくために大切なことをお伝えします。



他人事の反対の言葉、「自分事」(造語)。

すべてはこの言葉につきます。


仕事でもプライベートでも。


他人の振り見て、わが振りなおせ!って、昔からいいます。


自分のこととして、物事を捉えるとまた人生も変わるものかもしれません。


今日は、ある集合住宅のお客様宅へ訪問。


加入1年にも満たない70歳過ぎのご夫婦です。


がん保険には、長く加入されていたようです。(他代理店)


しかし、その代理店も不明?というか、きちんとフォローをしていないため、その連絡先さえわからないとのこと。


医療保険に加入していただいた「ご縁」で、そのがん保険もお世話させていただくことになりました。


ご主人様の「喉頭がん」。


その連絡を頂いたのが、つい昨日。


のどのつかえと、声が出なくなり、病院へいき、精密検査。


その後、大学病院で「確定診断」となったそうです。


しかし、その「がん保険」が30年以上前にA社が発売していたもの。


切り替えや今の治療に即した特約付加を何度となく、提案したものの、「自分」には関係ないとか、保険料が高くなるということで、断念していたところでもあります。


ご存知の方も多いと思いますが、ほとんど、「入院保障」のみの内容ですね。

30年以上前の「がん保険」。


つまり、通院保障がないか、あってもわずかなもの。


この方の「喉頭がん」の治療方針は、放射線治療など通院での治療をすすめてきたそうです。初期段階。


それで、もう一度、「がん保険」の内容を聞きたいということで説明にいったのであります。


再度、説明しました。


最近の治療では、通院による治療が増えています。


抗がん剤治療や放射線治療・・・。


しかし、それに対応する「がん保険」が昔のままで、見直ししていないんですね。

ほとんど。


「がん保険」に加入しているから、がん治療はすべて大丈夫などと勘違いされている方がどれだけ多いことか。


切り替えやこれからの治療に即した内容の保険提案して感じるのは、「他人事」。

なんですね。


「がん」に関して。



自分がまさか!


このお客様もそうおっしゃっていました。


長生き時代になり、誰もが「がん」になる可能性があります。


一般的に。若くてもなる「がん」もありますが。


しかし、こんな長寿大国になれば、人の肉体の性質上「がん」細胞は、育っている可能性が高いのです。長い年月かけて。


2人に1人が「がん」に罹患する・・・。世間で言われていること。


この統計通り、この夫婦の1人が「がん」に罹患しました。

初期治療で済むようですが、しかし、罹患したときの恐怖ははかりしれません。


死をイメージします。今でも。


日本人の死因トップですから。


しかし、医学や医療は進歩しています。早期に発見し治療すれば、さらに人生を謳歌できる時代になってきています。


最近の治療に即した「がん保険」も発売されています。

あの「嵐」のメンバー「桜井 翔」さんがでているあのCM。

そしてアヒルがでているあのCM..



入院治療はもちろん、通院治療に重点をおき、しかも、現代の治療の主流である、三大治療、集学的、複合的治療にあった内容の「がん保険」。


仕事しながら治療や、子育てしながらの治療も考えられます。

また最新の先進医療で、現場復帰する方も多くおられます。


また、反対に現役世代では、仕事をやめざるを得ない方もいます。

そのときの収入源で生活苦になられる世帯も後を絶ちません。


いざ、自分が「がん」になったら・・・。


どんなことが予想されますか。



テレビや新聞で多く取り上げられ、情報も流れています。


芸能人の死因も「がん」が多いですね。


そのような、情報やニュースをみて、どのように感じるかで、人生180度変わります。


ホントです。


他人事として、「ああ~若いのにがんだなんて・・・。自分はがん系統じゃないし関係ないけど。」


反対に、自分事として「若くてもがんになるんだな。自分も明日どうなるかわからないものだ。生活を考えてみよう。」


どちらが、「がん」罹患したときに、あわてず対処できるでしょうか。



見るものや聞くものに、すべて「自分事」として捉える習慣から身につけることによって、「がん」だけでなく、すべての事象(怪我。病気。事故や災害など)に遭遇したときのために備えることができ、最小限にその負担を抑えることができます。


もしくは、大きな事象から避けられることも多くあります。



この仕事(保険)から狭義でいうと、「がん」保障は、この先必要です。

間違いありません。


昔の「がん保険」のままでは、今のがん治療に対応できないところが沢山あります。


もし、がんを「自分事」として捉えられるのでしたら、がん保障や見直しをおすすめします。


あひるのAf社のがん保険相談 healthymotolac@gmail.com






※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「他人事→「自分事化」(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-10973281580.html)」

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