とりとめもない記事からスタートしている10月。


リラックスして取り組もうと思います。


昨晩の黒柳徹子さんの番組とさんまさんの番組。


どちらも、長寿番組の特集でした。



黒柳徹子さんの番組も長寿ですね。飾らない人柄と雰囲気、その場にいただけで和やかになる人柄には、いろいろな分野の著名人から慕われているようです。



明るい雰囲気は昔も今も変わらず。


コメントや言動も、人を傷つけるようなことなく、しかもずばりと言ってしまいます。

受けたタレントも、笑って流せる範囲で。



あの早口は、頭の回転がものすごく速い証拠。


しかも、相手の立場で質問したり、会話をしたり。


ついつい本音も出てしまいます。一切の駆け引きのない、人と人とのつながりだからこそ、信用し、信頼して話せる人柄なんですね。



国籍に関係なく。



さんまさんも、ずばりと言ってしまいますが、さんまのまんまでも、まず、自分のことを話してから、相手に会話を振る、自己開示を取り入れた会話。


相手が話してくれたら、それ以上に、自分を出し、話を進めていくんですね。


サービス精神旺盛で優しい人柄。


だから、いつまでも、みんなを笑わせる一流の芸能人なんでしょう。


相手が話してくれた以上に、もっと、サービス(笑い)や会話を提供するパワーってどこからくるのだろう。


掛け値なく、会話を成り立たせる人柄に、ついついタレントも本音を言ってしまいます。


自論ですが、「笑い」って、人の気持ちがわからないと笑わせることはできないもの。

しかも、相手を傷つけることを少なくして。


聞きにくいだろうなというタレントも笑いに変えて、その会話やニュースに触れるのはも、相手にリラックスさせる1つ。


まあ~相手も、すこしでも触れて流して会話したほうが、その他の会話に集中できるのでしょう。


そのあまり話すことはできないけど、でも触れておかないといけない話題もさらりと笑いにして、次に展開してくれるその場のさんまさんのテクニック。


長く生き残る人気タレントに共通するのは、「思いやり」や「優しさ」。


相手の先まで読む技術なんですね。


そうやって、周囲の信頼を得て、自分の芸風や持ち味を出していく・・・。


そこにもし、駆け引きや計算ばかりだと、ある程度人気を保てても、長くは続けることはできないでしょう。


絶対、息切れします。


もしくは、判断を間違い、選択のボタンを掛け違い、いくつかの段階を経て、去っていかなければならなくなるでしょう。


それは、頭でずっと考えていかなければならないから。


計算高い、

頭のいい芸人に見られる欠点。


どの業界でも共通することですが、結局は、「人」。


PCやIT技術が発達しても、それだけは普遍的なもの。


自分という人間をいかに形つくり、器を形成していくか。


長く、生き残り、成功し続けるためのヒントのように思う2つの番組でした。



※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「明石家さんまさんとと黒柳徹子さんは、すごい!!(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-11036754715.html)」

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