今年は『復活』『再生』がキーワードかなあ~

  • 代表 かめさん
  • 2012/3/21 09:03:57


ちょっと今日も独り言・・・・・。


昨年は、年初より、これまでの伝統が覆り、また、自然災害も多発し、物事や自然が荒れ狂う年でありました。




日本伝統の相撲も、国内外の八百長で休業となったり、センター試験や入学試験で有名国立大でのカンニング、さら、想定内の津波を超えた、東北の大地震・・・。


物事が人智で及ばないところで荒れ狂った年でありました。


それでもなお、生きていることは、そのさまざまな事件、災害、事故からも生き残ったということになります。


生きる、生き残ったということは、これこれこういう事情や意味で生き残ったんだと、また私たちが果たす役割を死者に対しても、生き残った私たちにも、説明し話すことが、今の使命なのではないかと思うわけです。



そうでなけでば、亡くなった方々に対しての追悼や追憶にもならないと感じるのです。


国内外での領空侵犯、領海侵犯、また政治的混迷、国際、国内問題も含め、今の日本の危機的状況の中に、相次ぐ自然災害。


これほど、日本人としてのアイデンティティーや権利、誇り、名誉が侵されている時代はないのではないかと感じます。


それでも、なお、食べるものにも困らず、ほとんどが最低限の暮らしを保障されている中で、いろいろなものが崩れ去っていったことに気がつくことが大切です。


その中にあって、ほんの生活のひとこまでありますが、昔活躍した、歌手やグループが何年かぶりに復活というニュースをみました。


復活ブームといえばそれまでだけど、生活の日用品までも、今まで人気を博した、お菓子や商品がまた売れ出しています。


よき昭和の時代から平成にかけて世に出た、芸能人や企業、そして商品の国内復活は、これからの予兆としてみれば、まさしく頼もしい限り。


それは、それと切り離してみることもできるけども、なにか「復活・・・」という記事やニュースを見るたび、これからのすべての復活を期待せずにはいれらません。


とてもワクワクしていいんだと思うのです。


個人的な人生の復活もあるかもしれませんし、これまで、辛酸を味わった人に希望の光がさす時代やそういう年になったらいいと思います。


ああ、今年は「辰年」。


昇り龍です!!


天高く上るような年にしなければなりませんね。(笑)


それでは、復活と心から言えるようになることを願って・・・。




※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「今年は『復活』『再生』がキーワードかなあ~(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-11199075390.html)」

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