がん治療の実際

  • 代表 かめさん
  • 2012/4/16 10:41:16

これまで、多くの芸能人、有名俳優が『がん』を理由に亡くなられるというニュースが流れてきました。


一世を風靡した、あの俳優や女優。


有名や無名、また資産がある、なしにかかわらず、平等に罹患する可能性があるのが、「がん」という病気。


がんの治療は、主要都市など、ある程度、距離の離れた病院に通うケースが多いのが実際のところです。しかも、退院後1年程度は、予後の経過を見るために、毎月病院に通わなければなりません。


退院後に体調が思わしくない場合には、家族にも付き添ってもらう必要もでてきます。そうなると、検査費用だけでなく、往復の交通費も2人分の交通費がかかります。


さらに付き添ってもらう人には、仕事を休んでもらわなければならず、経済的にも、時間的にも負担をかけてしまうことになります。



女性特有のがん、子宮がんや子宮頸がんなどは、若年化がすすんでいるといわれています。事実子育てが忙しい時期に罹患することが多くなってきています。


そうした方々は、生活を切り詰め辛い思いをしながらも、治療後のケアをしていかねばなりません。


一方で、食べ物にも気をつかい、有機野菜を選ぶなど、健康に気を使いなすし、少し体調が悪いと、「がんが再発したのではないか。」と心配しながら生活をしていくことが多いのです。その不安を解消しようと検査を繰り返し、過剰な検査をしてしまいがちになり、費用もかさんできます。



つまり、一度「がん」に罹患すると一生、がんと向き合っていかなければならないことから、費用も家計を圧迫していくようになっていきます。



そういった不安を解消するために、国立がんセンター内の相談支援センターには、がん患者や家族がさまざまな悩みを気軽に相談できるようにと、医療ソーシャルワーカーがいます。


そのほか、地域のがん診療拠点病院に併設されたがん情報センターや、同じ悩みをもつ、患者会などありますので、利用してみるといいと思います。


患者会は、インターネットや患者会を紹介したサイトで探すことができますし、また本などでも参考になると思います。


経済的不安を解消するには、健康なうちからの対策が必要です。


代表的なものは、「保険」であり、そのなかでも、『がん保険』です。保険によっては、治療後の生活費までサポートしてくれますが、どこまで対応してくれるか、保険会社によってことなるため、保障内容の確認が必要です。






※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「がん治療の実際(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-11224551134.html)」

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