仕事とボランティアは違う!

  • 代表 かめさん
  • 2012/8/13 10:02:55

仕事は、事に仕えると書きます。


会社、物ごと、人、集団、社会、などあらゆる出来事に自分を滅して仕えることでありましょう。


そこには必ず、苦痛や悩み、ストレスが発生して然るべき。


自分の思うようにいかないことに、それでも前にすすむことを前提に給与にて、対価をもらい努力していくのであります。


普段、無対価ならしない社会の仕組みも。給与という労働への対価にて、前進させるのが、労働者の役割です。



一方、ボランティアは、自分ができることをできる範囲ですればよく自己完結といえるでしょう。


そこに違いがあるんですね。


それを区別できなければ、仕事をボランティア感覚でしてしまいます。


できないことをできないといえない。

他のだれかがするだろう。


自分のできることをすればいい。


という感覚になります。


注意すべきことです。



本人は、自己満足に浸り、自己完結しているから、周囲がみえない。

仕事がみえていないんですね。


自慰的な仕事ってことになります。



そこに、仕事という意識を植え付けてもらうには、ハードで他のつながりがある仕事を依頼してみることです。


連絡や相談、報告をしなければ、仕事を遂行できないものを継続して依頼してみる。


自己満足できない環境を与えること。


集団での仕事達成が目的であるように仕向けることです。


それが仕事なんだと。


ちょっと厳しいけど。それが組織の成長の注射になるものです。


嫌われ役誰かがしなければなりません。





※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「仕事とボランティアは違う!(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-11327265885.html)」

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