改善できない人々・・・。

  • 代表 かめさん
  • 2012/12/19 11:40:03

ぶつぶつ、独り言・・・。


組織や集団、とりわけ会社には、人畜無害であるけれども、効率を上げない、あげようとしてない輩も少なからず存在します。


決められた仕事をしていればいい、言われた仕事をしていればいい、時間も消化できる、など。


誰からも言われる筋合いないんだもんという考え。


しかし、決められた仕事、言われてした仕事でも、言語以外でするべき部分ってどの仕事にもあります。


時間通り、規則通りしていても、それは、仕事ではありません。


単なる「作業」です。


仕事は、まず、頭で考えること。どうすればいいか、いかに利益を上げるか、顧客満足をあげるか、戦略をどうするか、効率を上げて生産性をたかめるかなどなど。


それを実行することは、もはや「作業」になります。


作業ばかりする職員ならば、特段、特別な資格やら経験とかなんにも役に立たない。


組織で利益を上げたり、効率を上げたり本当の仕事をしている職員は2割ていど。6割は、作業、残り2割はサボり、もしくは何もしていない。


こんな構成だろうと思うのであります。


しかし、時給にしろ、月給にしろ、誰からそれをいただいているのか。

それさえ考えないんだからむなしくなります。


給与の根本はお客様であり、働かせてもらっているのは「会社」でしょ。


言われてする仕事、指示されてする作業、その言語以外でする作業の行間が

本当の仕事ではないのか。


いくら注意されても、仕事のミスを指摘されても、ヘラヘラ笑って改善しようともしないのはなぜ???


もう1年以上も仕事で指摘され、職務を変えられても改善しようとしないのはなぜ???


そのミスが大きく、人命や身体に関わることだったらどうするんだ。


責任の所在は会社の使用責任かもしれないが、身体を扱う以上、人様が対象である以上、小さな過失をもっと大事にするべきではないのか。


それが大きな重大事故につながるということを知らない。


多くの小さな過失から、重大な事故への道しるべになっていることをなぜ気がつかないのか。


多くの不注意が人命にいたることだってあるんだよ。


まったく関係ない仕事での不注意かもしれない。

しかし、それがいずれ、またもとの職種で仕事をするようになったとき、いつまでも改善できなければ、いつか大きな事故になるんだよ。


小さな不注意、人から指摘された行為は改善していかないと「あなた」だけでなく、一生懸命働く、他の職員に迷惑がかかるし、会社全体の問題になるんだよ。


あなただけの問題ではない。


集団としても問題になるんだよ。


利益を上げよう、効率をあげようなどと考えなくてもいいから、まずは、指摘されたことを1日も早く改善しようよ。


しかも、改善しようともしないのに、他の方々に対して偉そうに振舞う態度はなんなんだ!


そんなに偉いのか、あなたは。


自分というものをしっかり見つめるべきではないか、まずは。


独り言だから、結局自分と対話していることなんだけど。


もうすこし考えてよ(怒)



※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「改善できない人々・・・。(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-11430262864.html)」

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