ひがなが今昔物語

  • 代表 かめさん
  • 2013/5/21 09:11:44

小学生のころ。登校の道すがら、途中の友人らに声をかけては登校する毎日でした。

やんちゃ?な時代の小学生。素直に学校にいくはずがありません。


山に登っては、遊び、柿をとっては食べながらの登校。


したがって、遅刻する日もあったわけです。

当然、担任の先生に厳しい注意をうけ、あさからそうじでもないのに、なぜか(笑)バケツをもたされて廊下で授業を聞く日もあったのであります。


自由な時間はそれだけでなく、下校時は、また山に友人らとのぼり、近道はないかと探し、もしくは、放課後、体育館でバスケをしたり、外でソフトボールをしたりと。


地域でもソフトボールチームがあり、練習もあり。なにかと忙しい毎日をすごしていたものであります。


いまや、その山も、○○台という住宅街になり、登校していた道は舗装され広くなり、すっかり町並みも変わりました。


スーパーもいくつかできて生活も便利になり、コンビニも乱立するまでに発展をとげた「ひがなが」


今の登校風景や下校風景をみると、時代なのか、集団登下校が主流。


遅刻もできない(笑)わけです。


放課後といえば、習い事か、学童保育といって、子供たちは、親が帰るまでそこで過ごすといった習慣が、もう当たり前になっています。


物騒な時代の象徴かもしれないかな。


いろんな事件や事故が相次いでおきているような時代。


便利になったことと、自由な空気が少し減ったように思うのであります。

子供は宿題に追われ、時間に追われ、忙しく行動しているのをみると、ちょっと

可愛そうな気もしないわけではありません。


川や海、田畑で親しむ時間があった小学校の中で、友人と遊び、仲間や年上との関係を学び、自然を学び、命を学んだ期間でもあったように思うのでありmすなあ。


Y小学校のときは。


学年があがり、中学、高校とさらに勉強や部活で忙しくなるだろうに。



今のちょっと「自由」な時間をすこし、ゆっくりできないのかなあ。



※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「ひがなが今昔物語(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-11534755776.html)」

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://n-log.jp/tb.cgi/259701