【周囲も自分もハッピーになるヒント】

  • 代表 かめさん
  • 2015/1/16 10:32:06

おはようございます。コミュニケーション円滑化アドバイザーHiroです。


アベノミクスとやらで、富むものは富、そうでない人はそれなりに・・・。といった風潮があるのでしょうか。


メディアでもネットでも、お金を稼ぐ方法とやらの情報があふれています。

お金はあっても邪魔にはならないけど・・・。


お金があったら、今の借金、生活の悩みが解決できるのにとぼやくことも多くなってきてるのかもしれません。


お金があったら「幸せ」になれる、もっと安心して暮らせると誰もが思いがちです。


幸せになりたい、と誰もが願うこと。


その幸福感に満たされた生活をしたいと思うものです。


では、その幸福感とはどのようなものでしょうか。


幸福感とは「持続的て穏やかな心理状態」のことと定義されます。


突発的に生じた幸せ、たとえば宝くじが当たったとかは一時的に幸せな感情を与えてくれますが、継続的な幸せを与えてくれません。


人間は継続的な安定を求める習性をもっているからです。


またお金に執着する人がいますが、人間が物質的な富に幸せを見いだせないことが心理学の研究であきらかになっています。


日本は「幸福感」の調査で、経済力があるにも関わらず、幸福感が低いという結果がでているくらいです。


物質的な富は幸福感にはさほど影響力をもっていません。


ある学者は、


「人間は健康や親密な人間関係に恵まれていること、良い結婚をし、子供を授かり、家族仲良く暮らすことが幸福感の源泉だ」


と語っています。


私たち人間は社会的動物です。集団から隔絶されることに恐怖心を抱くわけですから、集団内で居心地のよい環境が手に入れば永続的な心温まる幸福感が感じられるのです。


私たちは、

困っている人がいるとその人を助けようといろんな行動をします。

お年寄りの荷物をもってあげたり、ボランティアに励んだりと援助行動は生活のいろんな場面でみられます。


なぜ、このような援助行動がみられるのかというと、実は、援助行動

援助者自身が幸せを感じることができるためです。


援助をすることで、自分自身の人生に有意味さや価値を見出し、自己評価を高めることができます。


人と密接に関わることは、共同体意識を強めることができるといわれています。


援助行動は、困っている人を助けながら、自分自身も幸せ感覚を得ることができる行動なのです。



読者登録してね      ペタしてね



※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「【周囲も自分もハッピーになるヒント】(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-11977809335.html)」

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://n-log.jp/tb.cgi/268559