おはようございます。コミュニケーション円滑化アドバイザーHiroです。


今日も出勤。会社の中でも気持ちよく仕事するためには、人間関係が大切になります。

悩みが多いのもこの「人間関係」です。

また、あの上司、先輩に会わなければならない、嫌だなあって思うこともあることでしょう。


理解不能な指示、言動に腹が立ってしょうがないことは多々あるものです。

集団になれば複数の人があなたと同じ思いを持っていることも確かなこと。


そこで終わってしまっては、あなたは、その他大勢の中に埋もれてしまいます。

せっかく、仕事のスキル、知識は誰よりももっているにも関わらず、コミュニケーションスキルを知らないことで、出世、昇進に影響を及ぼすなんてもったいないことです。


人事にさえ影響を及ぼす、人格や性格。

会社は能力を評価するものですが、人間的なスキルもまたどこかで評価されているものです。


上司に腹が立つ思っている間は、あなたは、上司を理解していない証拠でもあります。エリートだろうあなたの能力をもってすれば、必ず理解できるにも関わらずです。


理解できない上司に、「自分を理解しろ」っていっても無理だと思いませんか。

日頃、理解不能、能力がないと思っている上司に自分を理解できると思いますか。


翻って、あなたに「自分を理解しろ」という権利があるのでしょうか。もちろんありませんよね。


であれば、優秀なあなたが、上司を理解することしか状況を打破する方法はないのです。


あなたがその他大勢と差別化するためにも。

相手を理解できれば、自然と腹も立たなくなります。


「あんな人だから、仕方ない」「そういう考えなんだ」「まあ、あの人だから」


であれば、あなたが今、何をすべきかは、自然とわかるはず。


理解していない間は、上司もあなたを理解していません。

溝は深まるばかり。


相手を理解して交渉すれば、あなたはどんどん社内でも評価される人材となること間違いありません。

まず相手をリサーチすることです。


こちらが、一枚上手をいくこと。でもさも上司が決定したこと、考えたことと思わせるようなスキルで手玉にとって自分の思うようにプロジェクトを推進していくことが可能にもなります。


嫌な上司は、自分を成長させる『チャンス』です。


理解しようとする努力は、必ず誰かがみているものです。


それでは。






※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「【理解不能な上司、先輩に対して不愉快にならない方法】(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-12000501558.html)」

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