「金の亡者」

  • 代表 かめさん
  • 2016/6/02 18:17:27

独り言・・・・



保険を扱っているということは、多額のお金を扱うことでもあります。

銀行と違うのは、現金が介在することが営業の段階では少ないこと。


数字だけの取引です。


見積もりや、説明も、現金を目の前に説明しないので、その重みも軽くなるのかもしれません。


しかし、何千万というお金が動くとそこに「人の欲」が集まります。


営業マンも少なからず。


完全歩合という世界の中で、名誉やお金など華やかななイメージがつきまとう世界ではありますが、実際は地道なことが多いのであります。


でも、営業で実績を上げて、この世界に来た人は、その「お金」が目的になっている人も増えてきています。


ある事務所での話。



狭い事務所のでの営業マンは数人しかいません。


そこにできる人間ぶって、横柄な営業マンがいます。


年上にため口、しったかぶり、自慢、侮辱。。。


「生命保険は、ぼくの趣味ですから、ぼくの価値観に共感できる人が、私に保険を頼んでくればいいんです」



という生命保険募集人。かといって、実績があるわけでもない。


MDなんちゃらとかの資格があるわけでもない。


そういう輩がいる世界なのです。


もっと気品がある世界になることを望むのですが。


現在、大手商社や大卒の新人が保険部門に回されていることが多く、いままでも服装も、態度も横柄な営業マンが通用するような世界から変化を遂げようとしています。


この営業マンも知識豊富、でも人の心を読めない、その場の流れを読むことができないという致命的な弱点を露呈しています。


人とかかわる以上、社会人としてのマナーはもちろん、日ごろのコミュニケーションスキルを磨いていくことが求められることでしょう。


お金だけを追い求め、その手段が保険となると、人としての本性が見えます。

説明にくる営業の本質を見極めてみてくださいね。


「金の亡者」か「天使」か・・・。



※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
「「金の亡者」(http://ameblo.jp/kamesan-dream/entry-12166672435.html)」

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