できる生命保険代理店になる方法(7)

  • 代表 かめさん
  • 2017/2/20 08:35:28

保険会社からは、関西出身の代理店営業が私の担当になりました。

それまでスマートなスタイルの担当営業が多かった中で、かなり異色でした。

 

関西方面の人との付き合いは慣れていたので違和感はなかったのですが、

社内では相当とびぬけた存在だったようです。

 

いろいろなアドバイスや後押しをもらながら、新商品の発売とともに私の営業成績は格段にあがりました。

それまで、慣れない商品とスタッフ、代理店の中で、とびぬけた?存在の彼によって、一度割り切り白地開拓に専念できまいた。

 

ポステイングや飛び込み。

 

その時代の反響はすごくよかった医療保険のおかげで、収入もアップしていきます。

それに付随して他の商品の重ね売りが多くできたのでした。

 

ドアノック商品での医療保険。

 

当時、安くで一生保障する医療保険は、高い保険料を払っている家庭にしてみれば魅力だったことかと思うのです。

 

おそれず、飛び込む。案内する。

 

結果は必ず、ついてくるといえます。

 

そして、一時払いの商品も販売され、それも重ね売りできました。

 

あるキャンペーンが実施されることになり、関西の担当営業代理店間でも競争が激しくなりました。

 

全国表彰や旅行がかかっている。

 

ひたすら数字を求め、提案、契約を繰り返していました。数多く訪問と提案。

 

本来の負けじ魂に火がつきました。日頃は昼行燈ですが。

なぜかこのときばかりは、負けたくなかった。

 

それから支援してくださるお客様も紹介してくださり、怒涛の毎月の成果となっていきました。

そしてキャンペーン終了。

結果どうだったか。

 

 

 

「おめでとうございます。入賞です。」

 

その一声を担当営業から聞くことができたのでした。

 

全国表彰、表彰旅行ととてもいい気持にさせてもらいました。

 

 

収入も安定してきたころ、結婚もでき、子供も授かり、当時は順風満帆にいっているとばかり思う時期でありました。

 

それれから人生順風のときこそ気を付けておかないといけないことが多く噴き出してくるのでした。

 

その話は、また次回ということで。

 

それでは。




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