できる生命保険代理店になる方法(6)

  • 代表 かめさん
  • 2016/12/29 19:07:38

生命保険業界は生き残るのが大変な業界。

80%以上が生命保険に加入している成熟した業界で各社の競争が激しい世界です。

 

それでも、この代理店を選んだのは、第3分野で成長していたこの会社だったからです。

まだ、医療保険ではトップではなく、それほど認知もすすんでいなかった時代でした。

でも知る人は知っている保険会社。

 

その誠実な仕事の姿勢に感心していました。

何もわからない私は、先輩女性や代理店に酷い言葉でののしられたり、馬鹿にされたりという

ことばかりでした。

しかし、いったん、苦しい道を歩んできた経験から、そういうことを気にしないで仕事に集中していました。

 

とにかく、白地開拓と知人への訪問を繰り返して顧客を増やすことを毎日していました。

一日100件の飛び込み、知人への案内。

最初はなかなか会えない、話もできない、親には馬鹿にされる、やめろと言われる。

それでも頑張っていくしかありません。

 

あるとき、やっと話を聴いてもらえたお客様がいました。

 

「ちょうど、見直しをしようと思っていたところだったのよ。」

それから話がすすみ、家族全員の保険を他社から切り替えていただくことができました。

 

ご主人も加入していただきましたが「おれは、がんにはならんよ。」といっておられたものの、

 

「これも、お守りですよ。」と根拠のない会話で加入していただいていました。

 

それから1年経ち、その奥様から

 

「主人が『がん』と診断された」と連絡が入り、余命もいくばくもないという話を聴きました。

 

この保険がどれほど役に立つかその当時はわかりませんでしたが、家族との時間できたことや、治療など多額の給付がおりたおかげでよかったし、そういう時間があったと喜んでいただきました。

 

挫けそうなとき、そういうお客様の声や顔を浮かべながら、毎日の営業に頑張っていくことができたそういう1年目でもありました。

 

それからは、飛び込みでいただいた契約から紹介が生まれ、だんだんと軌道に乗っていくことになります。

 

そして3年、5年と継続して代理店事業が前に進むことになります。

 

そして、保険会社のキャンペーンが行われる期間に入ります。

怒涛の営業成果を上げていくのは、ここからとなるのでした。

 

この話からはまた、次回といたしましょう。

 

それでは。

 




※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
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