五島市・富江高校の存続を

  • 堀江ひとみ
  • 2007/12/05 09:33:08

 県議会一般質問が始まりました。五島市・富江高校の存続について、Y議員が取り上げました。「全ての子どもたちに高校教育を。富江高校の存続を。」関連しての質問もありました。 

 横田教育長が答弁しました。「平成21年の募集停止の計 画については、地元に説明している。少子化で定員割れとなっている。教育環境は一定の人数の確保が必要。多種多様な教育環境をつくるために、(閉校は)やむを得ない。ひきつづきご理解を求める。」
                                              

「五島地域の生活実態は、地元より承っている。高校進学希望の生徒は、各制度を活用して遠距離通学は可能である。検討をかさねた結果、80名2クラスが維持できないので、閉校はやむを得ないと判断した。」

「仮に学級定員を30人としても、先生の配置は40人での配置となる。生徒指導がむずかしくなり、部活動も停滞する。教育環境としては望ましくない。高校生活は社会に出ていくことに備える時期であり、適正人数は必要である。」という趣旨の答弁です。

 横田教育長の答弁に、文教委員会で反論したいと思っています。


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