長寿祝い金継続か否かは、知事の判断

  • 堀江ひとみ
  • 2010/3/25 22:20:45

 長寿祝い金を継続するか否か、中村新知事が判断する「政策的判断」に含まれていることが、明らかになりました。

 長寿祝い金は、多年にわたり地域社会の発展に寄与してきた高齢者に対して、祝い金・記念品などを贈呈し、長寿の祝福と敬老思想の普及を図ることを目的としています。100歳になられた方に5万円、88歳になられた方、また100歳以上の方に、それぞれ祝品、記念品が贈呈されます。
 2008年は5646人の方へ、贈呈した実績があります。
2009年の予算は、3308万7千円でした。すべて県が負担して実施する事業です。

 今回の骨格予算に計上されていないことから、その理由を、私が質問しました。

 長寿社会課課長は、「知事の政策的判断であり、事業が継続されるかどうかは、6月補正予算で明らかにされる」との、見解を示しました。

 


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