環境モデル都市ゆすはら町

  • 堀江ひとみ
  • 2012/8/23 09:14:38

 県議会・再生可能エネルギー推進対策特別委員会で、高知県梼原町を視察しました。
風力、地中熱、太陽光、小水力発電、木質ペレット工場など、現地の見学と環境モデル都市に関する取り組みを聞かせて頂きました   。

 当日はあいにくの天気。風力発電機は、四国カルスト高原に設置されていました。(写真、霧の中の風力発電機。)晴れた日には南に太平洋、北に瀬戸内海を望むことができるんだとか。「風が強く、とにかく寒かった」場所でした。

 梼原町は、愛媛県と高知県の県境に位置し、標高が1455㍍から220㍍と大きな高低差があり、気象条件も積雪がある地域から温暖な地域までひろがっています。

 「坂本龍馬脱藩の里 雲の上の町」としても知られ、町の中心部は電柱の地中化も行い、流動人口も増えています。数日前には、長崎県内の企業担当者が木質ペレット工場の視察にきたとのこと。年間約300団体が、視察に訪れるとのことでした。

 梼原町は、資源循環と地域の活性化が調和したまちづくり、エネルギー自給率100%超を目指していました

※写真左。梼原町総合庁舎内部。町内の森林を活用しての庁舎です。
※写真右。木質ペレット。ペレットストーブ設置にも町の補助があります。


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