14日午後は長崎市。
「長崎県地域・自治体研究所」設立準備会の総会に参加しました。

 記念講演は、岡田知弘先生。自治体問題研究所理事長。京都大学教授です。「長崎の豊かな未来のために」と題して講演がありました。

  国や地方自治体が誰のためにあるかが鋭く問われる時代。地域があってはじめて国、世界があるということ。

 地域からモノを見ることの重要性。地域経済をつくる最大の経済主体は中小企業・業者であり農家、共同組合、NPOであること。

 地域が「豊か」になる、「活性化する」とは、住民一人ひとりの生活が維持され向上すること。

 そのためにどうするか。地域研究所は、系統的な情報収集、多面的な分析、計画的な情報発信をおこなう常設的な研究組織であり、住民の主権者意識を高めることにもつながる。

 長崎県政がどうあるべきか。大いに論議できればと思います。

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