観光振興等対策特別委員会視察

  • 堀江ひとみ
  • 2014/10/23 23:08:05

 23日長崎県議会・観光振興等対策特別委員会で視察がおこなわれました。

○「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産になっている大浦天主堂と関連施設。「信徒発見」と教会群成立の起点となった、19世紀の東西交流の舞台です。

○「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産になっている旧グラバー住宅。日本の近代化に貢献したグラバーのビジネス拠点であり、西洋技術の窓口です。

○同じく産業革命遺産の構成資産になっている端島炭鉱。高島炭鉱で始まった日本で最初の蒸気技術を引き継ぎ、さらに発展させた炭鉱の島。軍艦島と呼ばれています。写真は、軍艦島全景をパチリ。採掘された石炭を、船に運んだベルトコンベアーの足場をパチリ。



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