28日長崎県知事宛に「被爆体験者」に被爆者健康手帳の交付を求める要請書を提出しました。
 長崎県被爆地域拡大協議会(峰 松巳会長)の申し入れに同席しました。
 爆心地から12キロ以内で被爆した「被爆体験者」と当時の胎児は、現在どこに住んでいても被爆者であり、被爆者健康手帳を交付することなど、4点の大項目を要望しました。「せめて生きているうちに、手帳の交付を」と、出席された方々は、強く求めました。

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