logno,294 帆場岳山行

  • 実ときんちゃんのブログ1
  • 2014/11/18 11:37:01

長崎近郊60山を登る 

2014年11月15日 三度目の 三ッ山 帆場岳山行 505.9m 

最近 帆場岳の山頂に気になるものができつつあり いつか確認しようと思っていたら 新聞に ある山の会が 帆場岳山行を募集していたので、参加した。

これまでは、六枚板から帆場岳~金鉱あと~三川のコースだったが、今

回は、恵の丘バス停~虚空蔵~帆場岳~展望台~現川峠~西山台

へのコースだった。虚空蔵までと帆場岳からは初めてのコースで、畑A

に行くコースと平行して、尾根道があることを知ったことは よかった。

 準備体操後 出発

 山頂に気になっていたものがみえる

左手に見ながら 人家を通りすぎて山道に入る 少し急登。

    虚空蔵入り口

 

   帆場岳山頂

  2等三角点に タッチ。

この会は 見物時間が無い。 水分補給後 出発。

 19日に登る予定の岩屋山が見える。この山は展望があり 好きな山のひとつだ。

下り始めると 気になっていたものが目の前に建っていた。

遠くから見ると 飛行船のづんぐりむっくりの形をしていたが、

目の前にあるのは アンテナである 反射板が丸くて白い。

これがあるから 飛行船みたいに見えていた。(私だけ?)

 

下っていくと アンテナの建設資材を運搬する ケーブルカー?

の線路が 麓から山頂までつながっている。降りていくと ちょとした

広場があり ここまで車が来ている。そこにこのアンテナの工事説明板

があった。長崎市消防局無線中継局 デジタル化に向けてのアンテナ

だった。 アマチュア無線家としては 傍受できなるので寂しくなる。

 分岐 展望台到着

ここで昼食 個人間で40分間とかいっているが、 全体的に周知せず 初参加の者にも説明無し。話しかけてくる者もいない。

 26日登山予定の 矢上普賢岳 行仙岳 船石岳が目の前に。畑Aへの通路が直下に見えている。

 素の通路を横切って 次の登山道に入っていく。いつも通道路だが ここに階段があったとは 今まで気づかなかった。

 あとは ひたすら展望がない尾根道を下るのみだが、途中 猪を一時保管する囲いがあったが 猪は不在。

 竹林、杉林、側溝道を通りすぎると

西山台の交差点に たどり着いた。

感想などを聞くのかなと思ったら 急いでいる人も居るので 体操はせず解散とのこと。 一般の参加者には 会報を送るとのこと。

お世話になりました。

気になっていた 飛行船?が アンテナだったと確認できた山行でした。

 

 

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