にゃんこスター

  • りん君(管理人)
  • 2017/12/17 20:54:29

私が居る事務所の近辺に
ノラ猫が数匹、徘徊してる。

その中で最近、生まれた子猫も何匹かいるが
いつもイジメられエサにありつけず、
時々、血だらけの猫がいる。

その子猫の秘密の場所が事務所の裏...

毎朝、女性事務員さんの出勤時間に合わせ
まーるくなって待っている。
みんなでオヤツのビスケットを砕いてあげて
勝手に「ミーちゃん」「にゃんこ先生」と呼びながら
エサを与えているのだが、
結局は「ノラ猫」であり、警戒心が強い。

そんな猫がいて、休みの時はエサにありつけないだろう..と、
嫁に話したところ、
「可哀想だからエサをあげに行きたい」と言う。

あの、大の猫嫌いの嫁が.........

小さな魚肉ソーセージを1本持って
買い物ついでに事務所に行ったのさっ!

着いた時はおらず、帰り間際に似た様な猫が...
秘密の場所に戻り待っていると、案の定......
私が舌を鳴らすと、猫なのに脱兎のごとく走ってきた。

猫嫌いの妻は「わぁ~カワいさぁ~黒ハート 」と、
たぶん「りおん」と重なったのだろう歓喜の声を上げた。

最初は警戒する


手からやろうとするとサッと逃げる。
 

この猫は良く手を使う為、「猫の洗礼」を受けた。
猫の爪が指に刺さり、嫁の指から血が、トピっ!
 


りおんも「捨て犬、迷子犬」だった.......

賛否両論あるだろうが、人間だけである
.....死ぬ事を選ぶのは....
こんな弱くて小さな子猫に人は学ぶのである。


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