ブリックホールへ・・・

  • リトルローズ
  • 2010/8/13 11:51:39


8月9日、平和公園で、

TATSUMAKIさんの「リボン」を聴いた後に

ブリックホールへ向かいました。

黒田征太郎展(核なき地球へのメッセージ)
&
江平中学校 平和絵画展

を観に行く為でした。


黒田征太郎展では、

原爆のきのこ雲・・・NO

その形を逆さにした時には、

緑の命を育む花瓶になる・・・YES

そういうイメージをモチーフに

YES と NO  で表現された平和の世界を

解かり易く、感じることができ、

やっぱり、生で観るのは 迫力がありました。


また、江平中学校平和絵画展では、

生徒さんの のびやかな表現の中に、

平和を見つめた ひとり ひとりの

真摯な姿が、想像できました。

実は、私も、この中学校の卒業生です。

懐かしいなあ・・・と思いながら、拝見させていただきました。


私が、読書に親しむきっかけを与えてくれたのも、

この中学校時代でした。

朝の10分間読書が根付いていたお陰で、その後、

図書ボランティアを発足することにも、

繋がって行ったのかもしれません。

~~~

息子が、小学校1年生の時に、校長先生から依頼を受け、

図書ボランティアを発足することになりました。

その当時は、まだ、そういうボランティアが

長崎市内にも少なかったのですが、

上長崎小学校が、かなり、図書活動が進んでいましたので、

そういう学校を目指しておられた校長先生が

私に思いを託してくださいました。


地域の公民館の図書室におられた

元中学校の校長先生とも連携をとり、

公民館口座の中に、「お話し会」 を取り入れていただき、

絵本を読んだり、アニメの上映会をしたり・・・


また、新しく赴任された小学校の新校長先生に

朝の10分間読書のことをお話しし、

間もなく、それも実現しました。

その後を引き継いでくださった仲間たちが、

今でも素敵な前進を遂げながら、

読書ボランティアを存続してくださっています。

(発足から13年くらい経つ現在も、素敵な活動は続いています)


ちょっと、やってみようかなあ…と、思ったら、

きっと、それが始める時かもしれませんね

図書ボランティアについて書くと、

この数倍は、長くなってしまうので、

きょうは、この辺で・・・。


最後に・・・


江平中学校の益々のご発展をお祈りしております。

2010.8.13


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://n-log.jp/tb.cgi/231808