一度アコギに目覚めると、短大を卒業してからも何かやりたいという気持ちがあって、今度は短大時代の友人の誘いで、中央青年の家のサークルを紹介されました。「すべり台」という男性2人、女性3人のグループでした。かぐや姫の歌を練習したりしてましたね。

 当時の中央青年の家は、かなりの数のサークルがあって、種目もさまざま。音楽系のコーラス、舞踊系の民謡やダンス、レクリエーション活動系のサークルなど、たくさんありました。

 市民会館7階には夜7時くらいから若者が集まりだし、各部室で練習、休憩中のロビーは賑やかなものでした。

 1977年(昭和52年)秋には第1回目の自主コンサートを開催。青年の家の仲間たちはじめ、友人・知人はもとより、それだけでは不安なので親戚一同?(私だけでしたが・・・)声をかけて行いました。その時のゲストが、あの「フーベラーズ」でした。実力差はそうとう開いていたにも関わらず決行。勇気ある行動というか、無謀というのか? 無謀ですね、もう勢いだけだったかも。

 中央青年の家の年間行事に組まれていた『サマーフェスティバル』と『文化祭』。特にサマーフェスは会場として市民会館文化ホールを使えますので、あのステージで、ということでメンバーが張り切りましたね。『文化祭』は7階の講堂がメインでしたね。

 ステージ構成が音楽ばかりというわけにはいきませんから、各種サークル活動の発表の場ということで、いろんな演目が並んだものです。

 我が「すべり台」は、他の音楽系サークルと協力してエンディング(フィナーレ)などで演奏させてもらいましたね。楽しかったです!!


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