告井延隆のアコギ

  • 時代おくれ
  • 2014/10/18 11:18:09

 ようやくこの人にたどり着いた思いです。先日、TVの芸能ニュースで加藤登紀子の歌手活動50周年記念パーティが報じられたのですが、ステージの後方に告井さんがアコギ担当で座ってました。それを見て、書く時は「今!」と思った次第。

 センチメンタル・シティ・ロマンスのリーダーとして1973年から昨年まで在籍。40年ですよ!すごいことです。その前は乱魔堂というロックバンドにも在籍していました。知る人ぞ知る洪栄龍という、ヒゲもじゃ風貌がまがまがしい雰囲気を漂わせるギタリストがいました。

 洪栄龍は、うたごえ運動で現在も活躍中の「きたがわてつ」のサポートギタリストとしてコンサートやレコーディングにも参加していた時期もあって、乱魔堂としてより、うたごえの方で知ることになった人です。語りだせばきりがないですね。

 さて、告井さんですが、やはり加藤登紀子のバックとしての活動が印象に残っています。その他のアーティストとして、山下達郎や竹内まりやとの交流もある人ですね。

 告井さん個人にスポットが当たったのが、ビートルズの楽曲をアコギ1本で弾き始めたことでした。YouTube上にも多くアップされています。

 そのこともあって、告井さんのアコギに興味を覚えたわけです。

   

 アコギマガジン(2000年冬号)で紹介されたアコギ群です。通なアコギが揃っています。現在のメインはヤマハのLJX26C‐AREです。

関連URL:http://tsugei.web.fc2.com/

            

 1977年(昭和52年)3月13日(日)、長崎市公会堂での加藤登紀子リサイタル(労音主催)では、バックのメンバーはエレキギター:洪栄龍、アコギ:笛吹利明、ドラム:森谷順、ベース:水口光利、フルート:西沢幸彦、告井さんはピアノで参加。ここで歌った「♪すれ違う夕暮」という曲が思い出されます。


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