FOEHNのカポタスト

  • 時代おくれ
  • 2016/10/21 21:49:00

 先日のブログで、アリアのアコギ弦を紹介しましたが、その時に一緒に購入したのが、FOEHN製のカポタストです。これもけっこうコスパがよくて650円でした。これくらいの値段なら、カポとしての使い勝手が分かってくると思うので、普段使いには十分かと思います。

 これまでは、プラネットウェイブ製のNSカポを使ってきましたが、とにかく軽さと、締め付けトルクの分かりやすさ、密着度の完全さなど、バランスが取れたものでした。ただし、ずっと使っていると弦と当たる部分が段差のように、へこみが現れます。いわゆる密着部のヘタリが出ます。これが顕著になる前に交換、ということになります。

 五島に持ってきたアコギ=マーティンLXMは小型のアコギなので、カポも軽めのほうが使いやすく、NSカポが最適なバランスでした。しかし、ヘタッてくるとどうしようもないため、バネ式の軽めのカポを探していてchuya-onlineで見つけたわけです。

 アルミ製で、弦に当たる部分はシリコンクッションが使われていて、確実に押弦してくれます。バネも適度な弾力で、最終的にはバネのテンションの持ち、クッション部分の持ちってことになるのかな。

 これまでこの手のカポは敬遠していました。自分にはコンパクトな作りのカポがいいと思っていて、取っ手の部分が押弦する時に、左手のグリップを邪魔するような気がしていたのですが、実際使ってみるとそうでもないことが分かりました。じっくり使い込んでみようと思います。


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