続 長崎日記②

  • 時代おくれ
  • 2016/12/08 23:08:00

 いったん帰宅して荷物を整理し、午後のバスで大波止へ。ちょうど県美で二科会長崎支部展(絵画・写真)が始まったばかりなので、いいタイミングでした。お目当ては、過去ログでも触れた、椛島さんの受賞作。

過去ログ:http://n-log.jp/maturigo/276078.html?1473136031

 もちろん展示作品は絵画・写真全部見てきました。知っている方の出品もあったので見ましたが、レベルが高いなあ~と思います。勉強になります。特に写真は入念に見てきました。そこで気づくのは光の使い方です。時間と光は刻々と進む。どのタイミングで撮影するのかは、その人の直感であり感性です。椛島さんの作品は、新聞紙面で見たものとは違い、本物を見ないとわからない光がありました。この一瞬のために通い詰めた先に生まれた作品です。ほのぼのとした窓明かりがこの作品の命だと思いました。

 出島ワーフを通ってターミナルへ。夕方のフェリーは空いてました。帰りも船上デッキから夕景を撮影。夕方の光が次第に薄まり、伊王島沖に夕陽が沈もうとしていました。

    


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