公民館祭りの設営

  • 時代おくれ
  • 2017/2/23 23:23:00

 今日は夕方から三重地区公民館に寄って、写真を展示する懸架台の設置作業でした。6時頃に行くと、すでにO夫妻が作業中で、ほぼ出来上がっていました。3段に分けて展示するため、横に渡す角材をネジ止めするお手伝い。その後、写真パネルを掛けていきます。

 会議室の一角を使った展示なので、他のクラブの展示物との関係でこれがギリギリのスペースです。写真の空きスペースは、今日欠席の2名分のスペースです。明日持ち寄ってもらい、全部が埋まりますね。

 今回の写真展示、Oさんのご主人の写真が目を惹きました。左上の写真(データ量を抑えているのでサイズは極小です、すいません)で、2段目左から2枚目以降の、角力灘のだるま夕陽の写真からですが、作風が変わったと直感的に思いました。それに、右端の星空の写真ですね。

 聞いて分かりました。一つはカメラを変えた。これまで使っていたニコンD300から、フルサイズ機のD800に切り替えて、撮影した写真でした。アイパッドの保存写真も見ましたが、南串山町の棚田風景の描写の細かさが凄かった。フルサイズで3600万画素の写真はやはり違いがあると思いました。

 もう一つは、こういう風景写真を撮る方と出会ったんですね。その方のアドバイスを受けて、夕方以降の写真を撮るようになった、というわけです。

 昨年の合同写真展に出した写真も、夕暮れ時の棚田風景でしたが、淡いブルーに染まる一瞬の景色で、夕陽が落ち切ったわずかなタイミングで現れる情景です。オレンジ色や紅ばかりじゃない色合いを出した写真としては、初めて見たような気がしました。

 で最後に、アイパッドですが、これも撮った写真データをリアルタイムでアイパッドに転送するという、最新式のデータ保存方法です。受信するアイパッドには、Adobeのフォトショップ:ライトルームが入っていて、これで保存するわけです。もちろん現像も自由です。今、一番扱いやすい写真現像ソフトだと思います。

 私はペンタックスを使っているので、付属の現像ソフトを使ってますが、ライトルームに乗り換えようかと思案中です。


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