公民館祭りから②

  • 時代おくれ
  • 2017/2/28 11:16:02

 せっかくの機会なので、ギタッ子が使っていたアコギについて、わかる範囲でお伝えしましょう。

   

 一番左、Kさんが弾いているのが、マーティンD-41です。エレアコ仕様になってますね。

 お隣YさんはヤマハのエレアコA3Rだと思います。左写真です。サンバースト仕様で、ボディのくびれ違いでAC3Rという機種もあります。ピックガードのデザインがヤマハの中でも異色ですね。諌早の楽器店でこのシリーズが出たばかりの頃に知って、現物の在庫がなく、弾けなかった思い出があります。

  スタンドに立っているのは、初めて見ましたが、ナチュラル塗装のK・ヤイリWY-1のようです。右写真ですね。これもエレアコです。ブリッジの作りが特徴的です。

 センターのFさんが弾いているのは、ヤマハL6だと思います。1970年代後期頃のビンテージですね。確か、後付けで2種類のピックアップをセットしてあるエレアコ仕様です。ヤマハのLシリーズは今でも弾いている人多いですね。当時はアコギに使っている木材が素晴らしく贅沢な仕様で、今では考えられないですね。

 一番右、リーダーのMさんが弾いているのは、自作のアコギです。過去ログでもお伝えしましたね。現在2台目を作っていて、もう完成したのかな。当日は楽屋?に行く機会がなくて、聞きそびれました。また機会があると思います。

 過去ログ、それもずいぶんと前にブログでアコギ紹介をしていますが、使用するアコギも変わってきたなぁ~と、感慨深いです。


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