フェンダームスタング

  • 時代おくれ
  • 2017/4/08 23:08:00

 エレキの話しです。先日、写真クラブの例会の時、Oさん所有のフェンダームスタングを預かって帰りました。この日は手持ちのエレキ弦が数セット余っていたので、手渡すつもりでいたのですが、Oさんはエレキごと持ってきていたので、弦交換をして欲しかったんだと気づきました。

 ソフトケースにも入れられてなくて、本体のみ手渡しだったので、車で帰る時は安全運転。シートベルトで固定することもできず、人間以上に気を使って帰宅しましたよ。

 そして後日、弦を交換しようとすると、私が使っているフェンダーストラトキャスターとブリッジそのものの構造が違っていてビックリ。これどうなっているの?と、ブリッジ付近をよく見ると、ブリッジの構造が円柱形をしていて、その中に穴が通してあり、そこに弦のエンド部分を差し込んで引っ掛ける構造になっていました。なるほど~、こういう通し方もあるんだとお勉強しました。この齢になって初めて知ることもまだまだ多いですね。

 一方、ペグのほうは弦を通す穴がなくて、溝が切ってあるタイプ。このタイプは、ヤマハの初期のアコギで、それも廉価タイプのアコギに多い構造だったように思います。ヤマハFG時代ですね。弦を溝に引っ掛けるだけなので、締めつけている間に溝から外れることがあって、少々慣れが必要な感じでした。何事も経験か!!


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