送られてきたピック

  • 時代おくれ
  • 2017/5/11 16:11:33

 音楽仲間のH君がピックを送ってくれました。彼が言うには、トニー・ライスが使っていたピックを知って、以来自分で市販のピックを加工して使っているという。アコギの話しは多くしたけど、ピックについては初めて聞く内容でした。そしたら、今度作った分を送りますと言って、届けてくれたもの。三辺にヤスリをかけた後、ペーパー掛けして仕上げるらしいです。ルーペで確認すると微妙なラインが分かります。

 送られてきたピックは、私が使っているピックよりも、一回り小さめで、ハードタイプでした。私のはミディアムタイプで、場合によっては少し薄めのものを使っています。

 左の白っぽいのが彼が送ってくれた、ヒストリー製のピック。右のが私が通常使っているK・ヤイリ製のピックです。けっこう形状が違いますよね。おにぎり型と言っても、これくらい違いがあります。

 さて、その弾き心地ですが、私自身初めてハードタイプを使ったのですが、リードを弾いたり、アルペジオ奏法の時は音が前に出てくる印象です。でも、スリーフィンガー調やコードストロークの時は慣れが必要な気がします。弦への当たりが強いため、その分右手のコントロールがいりますね。

 オールマイティさではミディアムタイプが使い勝手がいい。けど、ここぞの時のリードギターやアルペジオでは威力を発揮するので、使い分けってことになりそうです。

 私自身は、ピックの加工はサムピックを少し補正するくらいで、三角ピックは加工したことがないので、何年も弾いていて、初めてってのはけっこうあるもんですね。

 

 

 


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