原発労働者の今

  • 時代おくれ
  • 2017/9/18 23:18:00

 先週のことですが9月11日って、すっかり忘れてしまってました。そう「9.11テロ」事件です。そういえばTVでもやっていたような気がしましたが・・・。それで思い出したのは、「9.11テロ」の真相というのか、真実というのか・・・、いまだ語られるあの事件に関する陰謀説です。

 ワールドトレードセンターに突っ込んだのは民間航空機だったのか、二つのビルの崩壊はあり得ないのではないか。ペンタゴンに突っ込んだのも民間飛行機ではなかったのではないか、等など・・・。

 これに類するのが、1985年8月の日航機123便墜落事故です。当時の運輸省事故調査委員会の報告書では、日航機墜落の原因は後部圧力隔壁の損壊、それにつながる垂直尾翼の破壊等など・・。

 しかし、それとはまったく別の、自衛隊が訓練用に使うミサイルが誤って垂直尾翼に当たった、そのことを主原因にして、飛行機の迷走、御巣鷹山墜落に至ったとするものもありますね。そういう事故原因はなかったことにしたいとする動きの中で、墜落現場の特定が意図的に遅らされたにも関わらず、自衛隊や米軍では特定できていたし、自衛隊はその場に駆け付け、事故原因の特定に関わるような金属片や証拠品を事前に回収していた。その際、まだ存命していた人々は放置された・・・。

 そして、もう一つ。福島原発事故です。最近はほとんど福島原発のことは報道に出ることがないですね。報道がないと、事態は落ち着いているとか思ってしまいがちです。アベちゃんが使った「アンダーコントロール」だったか、それを鵜呑みにしてしまいそうですが、さに非ず。

 特に、そこで働いている原発労働者のことはほとんど知らされない。報道しないような状況ではないかな。現在でも、1日あたり6~7000人の原発労働者が作業にあたっていると言います。すごい人数です。さらに、すごい下請け制度で何層にもわたる労働者がいるってこと。

 私たち一般人は、普通にTVや新聞などメディアから報じられることを通じて、あ~そうだったんだと思うだけです。しかし、表に出ない情報があることもまた知っている。それは不都合な真実として言われる場合もある。   ~ 続 く ~


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