資源ゴミの日

  • 時代おくれ
  • 2017/9/26 12:51:21

 日曜日の早朝、自治会内の資源ゴミの日の当番でした。現役時代はほとんどカミサン任せでしたね。実は日曜日は写真撮影を予定していたのですが、ゴミ当番をうっかり失念していました。で、ほぼ直前に断りの連絡を入れた次第。

 さて、その当番ですが、男性陣はほぼ駐車場の担当で、車で運んでくる人たちの誘導。量が多い場合は、台車を持って行って積み込む作業と運搬するくらいです。

 そこで思ったのですが、以前に比べると持ち込まれる量がかなり減った印象でした。私の場合も、2か月に1回運ぶくらいで、毎月は出してないですね。新聞や雑誌、段ボール類などかさばる紙関係は、業者による回収が月1あって、自宅前に出しておけば持って行ってくれるのでよく利用するようになりました。量次第で、トイレットペーパーが玄関ノブに下げられてます。そういう変化もあると思いました。

 自治会単位で行っている資源ゴミの取り扱いは現状どうなっているのか、これまであまり関心もなかったんですが、参加してみると見えてくるものもあって、これからは会報も含めてよく読んでおこうと思いました。

 ちょっと話しはそれますが、あの~ベルマークってありますよね。小中学校の時は、家庭で集めたものを学校に持って行ったもんです。特に、私ら世代はそうじゃないかって思うんですが、あれはいまももちろん続いてるんだろうと思います。

 私もその時分の癖なのか、切り取って集めておくという習性が残ってますね。ただ、もう行き先はないって感じではあります。誰が持って行くの?ってことです。

 これ以外にも、アルミ缶などのプルトップ集めってあったと思いますが、これも今も続いていて有効なんでしょうかね。

 年に1回程度参加する資源ゴミ当番ですが、いろんなことを考えさせられました。

 そうそう、日ごろなかなか話す機会がないお父さんたち(特に私を含めリタイア組が多い)にはいいコミュニケーションの場にもなっている、私自身そう感じました。


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