まほろばの国で

  • 時代おくれ
  • 2017/10/20 21:08:05

 先日ブログにも書いた、ブックオフで買ってきたさだまさしの「まほろばの国で」。日記風で一話完結みたいな感じなので、読みやすさもあって一気に読んでしまいました。1998年あたりから2002年までの出来事が認めてある。

 毎年8月6日に開催されたイベント「夏・長崎から」について。おりしも通算3千回コンサート、デビュー30周年など、節目のイベントについても触れている。さらに話題は広く浅く、FIFAワールドカップ、和歌山カレー事件もあれば、政治、国際関係などもあって、知識の豊富さが凄いです。それらに込められる喜怒哀楽もあって、こちらも同感・痛感するようなことになる。

 ちょうどこの時期に小説家としてのデビュー作「精霊流し」を書いていたんですね。そこで気づいて、本棚を再点検すると、さだまさしの本が2冊ありました。一つは「本 ~人の縁とは不思議なもので~」と「ゆめいくみはっぴい」。さらに冨澤一誠が書いたさだ本「終わりなき夢」というのもありました。断捨離を逃れてまだあると言うことは、つまり残しておきたかったということか。これもちょっと不思議。

 本棚に残してあるハードカバーの本などは、基本、著者のサインをもらったものとか理由があってのこと。でも、サインなどもないのにさだ本が残っているということは、この機会にもう一度読み返せと言ってるのかも? そして断捨離するってことかな。

 実は、音楽本(音楽雑誌や楽譜集など)も第2期の断捨離予定です。一応はヤフオクに出すものと、そうでないものを仕分けします。年内に長崎でやれることはやっておこうと思います。


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