さだまさしの世界

  • 時代おくれ
  • 2017/11/02 23:02:00

 JRP写真展の後、同館2階で開催している「さだまさしの世界」を見てきました。入ってまず驚くのは、中高年女性を中心に、圧倒的に女性のお客さんが多いこと。彼のファン層の中心部隊はここだったのかと改めて思いましたね。男性客は約1割くらいかなあ~。肩身が狭い?

 彼の世界観、人生観が詰まった小部屋風のコーナーが設けられていて、なかなかにユニークな楽しい内容でした。各コーナー入り口では彼の人形がお出迎えしてくれます。よくできた人形たちでした。

 オジサンには、もちろんアコギのコーナーですね。アクリルケースに覆われたアコギ6台が展示されてました。ほぼ中心は12弦と6弦のヤマハのさだまさしカスタムですね。あと、テリーズテリー。そしてマーティンのツリーオブライフ。もう一品が、あのポール・サイモンのサインが入ったマーティンのオールド。これはプリウォー(戦前)モデルではと思うくらい、古色蒼然としたオールマホガニーのボディがなかなか渋いアコギでした。これで録音した曲ってあるんだろうかね? 音を聴いてみたい。

 あとは、グレープ時代のコンサートチケットが展示されていたりして、こういうコーナーもファンにはたまらないだろうねぇ~。

 一番最後のコーナーは、天井からシングル盤などが吊り下げられ、光と音が楽しめるという内容ですが、みなさん遠巻きに眺めてるだけで、足型のあるところに進み出る人がまったくいなかったというのも、長崎人の奥ゆかしさの表れなんだろうか。かといって、オジサンが乗っかる勇気もありませんでしたが・・・。でも、楽しかったですね。

 そう言えば、書籍のコーナーで、彼が一番最初に出した本「本~人の縁とは不思議なもので~」は絶版で市場にないことが分かりました。先日の過去ログで書いたけど、断捨離で第2回目の音楽本の整理をするので、この本ヤフオクに出すことにしました。

 


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