空からの落下物

  • 時代おくれ
  • 2017/12/09 23:09:00

 沖縄で保育園の屋根に米軍のモノであろう物体が落ちてきた。運動場で子どもたちが遊んでいる所だったら、どうなる。普通に暮らす人たちの住宅地の真上を縦横無尽、勝手気ままに飛行する米軍機の危なっかしさったらないね。ひどい話しだ。飛ぶなと言いたい。

関連URL:http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/181151

 これと同じなのが、西海市でのLCACの夜間訓練。西海市は九州防衛局に中止を要請するけど、米軍はそんなの屁の河童。無視してまたぞろ続行している。日本って、米軍の無法地帯としか言いようがない。こういう時の日本政府の弱腰外交というのか、外交ってそもそもないような対応に終始する姿勢がなってない。

 「アメリカ本土並みの法律を日本にも保障せよ」って何故言えない。でも、アベちゃんにはできないでしょうね。期待できない。だから、沖縄で現地闘争が激化することにもなる。すべての原因は政府にあると思う。ガマンして暮らせと言ってるのと同じ。

 沖縄にとどまらず、日本全土で、みんな米軍機の墜落・不時着・緊急着陸(まあ、何でもいい)に備えてなくちゃ~ならない。北朝鮮のミサイルではなく、米軍機が危ないってこと。それに加えて、落下物ってなったら、日本国民はそれにも備えて外出時や野外では全員ヘルメットを装着のこと、ヘルメット代は国費で賄うって『閣議決定』しちゃう!?

 米軍は、落下物について初めは「うちのモノじゃない」って否定してたけど、その後ようやく「認めた」。でも、その後段で「落下の可能性は低い」って言ったらしいから、じゃ~なんだったんだと問いたい。

 国会は終わったけど、アベちゃん、シッカリして、国民のことを守って欲しいね。


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