ノーベル平和賞受賞

  • 時代おくれ
  • 2017/12/11 23:11:00

 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のノーベル平和賞受賞は本当にうれしい出来事だと思う。その運動推進のかなめ石は被爆者や運動の支援者たち。受賞の背景には、今年夏の核兵器禁止条約採択という大きな第一歩を示した年だったということもあると思うなあ~。授賞式には、被爆者はじめ広島・長崎市長も出席し、喜びを分かち合い、今後の運動の発展を願ったことでしょうね。

 こういう画期的な出来事があった今年なのに、日本政府の核依存政策は一向に変わらない。頑ななまでの愚行に見えてしまう。何故、被爆国日本の政府として、被爆者に寄り添った核廃絶の道を歩もうとしないのか?

関連URL①:http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201712/CK2017121102000059.html

 先日、小野寺防衛相は、長距離巡航ミサイルの導入を予算(調査費)に盛り込むと発表した。こういうタイミングで発表するか? 何を考えているのかわからない。長距離巡航ミサイルって、早い話しがトマホークみたいなもんですよ。つまり、敵基地攻撃型の巡航ミサイルですよ。専守防衛の観点からも、こういう武器(アベちゃん流には防衛装備)を持つってどうなのよ。とにかく一から十まで前のめり過ぎ。

関連URL②:http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-12-07/2017120701_04_1.html

 何故平和の観点からの議論ができないかね? 平和のために武器が必要って方向性でしょ、アベちゃんたちは・・・。アメリカと一緒じゃん!!

~~~~~~~~~~~~

 その昔、ピート・シガーが「♪ 原爆許すまじ」を日本語で歌っています。アベちゃんに噛み締めて聴いて欲しいネ。

 


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://n-log.jp/tb.cgi/280182