続 芸人魂

  • 時代おくれ
  • 2017/12/19 23:19:00

 昨日のブログの続きですが、TV番組「THE MANZAI」のYoutube画像が続々?と削除がかかっているみたいです。オジサンが見た分の中、2本がすでに削除されてます。昨日使った画像も早々と削除されました。削除理由は分かりませんがフジTVからの抗議なんでしょうかね。とりあえず、音声だけのものに差し替えています。

 この時のウーマンラッシュアワーの漫才については賛否出てるみたいですが、それは当然のことでしょう。民主主義の世の中、そうでなきゃいけない。

関連URL:https://www.youtube.com/watch?v=eUmeuxmxlm0

 でも、上記のAbema TVの中で村本が言っているように、昨年の同番組でネタとしての「番組批判」部分を局がカットした経過があった上で、今年の出演があったというところは、大事な部分だと思いましたね。

 つまり、局の判断でぶつ切り状態の映像が流されて、視聴者はその部分だけ見て判断している・・・、笑ったり、喜んだり、怒ったりってことでしょうね。ニュース映像もまさにそうで、そういう感覚で見ておかないといけないみたい。

 この忙しい暮れの時期ですが、森達也氏の新書本「たったひとつの『真実』なんてない」を読み返しています。拙ブログで何度も書いてきたメディアリテラシーについて、解きほぐしてくれます。TVにせよ、新聞にせよ、各種雑誌・週刊誌にせよ、読む側、見る側、聴く側の問題として見つめ直す時期だと指摘しています。その通りだと思いますね。

 だから、ウーマンの漫才で村本が最後に言った「お前たちのことだ!」が一番の風刺だし、真剣な議論を呼びかけていると思うなあ~。

 まあ、とりあえず、重大な違反があっての削除は当たり前だけど、あったものをなかったことにするような世の中じゃダメでしょう。アベちゃんが何時だったか国会内で言った「立法府の長」発言は議事録から削除されたと聞いたけど、これも不都合な部分は削除の一例でしょう。何てったって首相発言を削除するんだからね。なかったことにした!!

 これと基本的に同じ構造がモリカケ騒動でしょうね。あったことをなかったことにした例としては代表的な事例でしょう。国がやるんだからね。国会の場で堂々と「資料はない」「破棄した」とかSAGAWAちゃんは語って、国税庁長官に登りつめたわけでね。子どもに聞かせたくない話しの代表例でもあるな。


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