こころ旅終了

  • 時代おくれ
  • 2017/12/23 23:23:00

 火野正平が走る「こころ旅」、長野県を出発して最終地の鹿児島に到着し、昨日で終わりましたね。朝の15分、夜のとうちゃこ版30分が楽しみでした。

 自転車の旅って、夢ですね。現役時代にできるはずもなく、定年後となった今でも正直、日程含め体力的にも無理。実際できるとしても、相当事前に自転車をこいで体力作りをしないとできない話しです。

 先日写真クラブの例会があって、行き帰りの車中での話しです。年齢は少し離れてますが高校が一緒ということで、いろいろ話していたら、在校時に自転車同好会を立ち上げようとしたけど、担当の教師が決まらず断念したとのこと。もし自転車同好会があったら自分は入ってたかも知れないって思いました。

 自転車は好きでしたからね。中学生当時から新聞配達で自前の自転車を使って配達していたしね。相当入れ込んでしまい、親に黙って勝手にドロップハンドルにしたり、ギアの段数を増やしたりして怒られました。

 高校1年の春休みには同級生数名とサイクリングを計画し、長崎を立って1泊目は唐津のユースホステル(YH)、2泊目は福岡唐人のYH、3泊目は福岡瀬高町のYHと回りました。私はそこから友人と別れ、熊本市内に住む叔父さんの家、天草大矢野の親戚と回って帰崎しました。後にも先にも、こんな長距離、長時間なサイクリングの旅は初めてでした。でも、それがきっかけになって、夏休みになると熊本や天草にサイクリングしたものでした。

 そういう経験って忘れないもので、心のどこかに残ってます。「こころ旅」はそういう心の琴線に触れてくるものがあります。また来年の旅を心待ちにしたいですね。


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