生活保護費の削減

  • 時代おくれ
  • 2017/12/27 23:27:00

 生活保護費削減のニュースがありました。何かね、政府のやっていることの意味が分かりません。アベちゃんは景気がいいと言ってたけど、本当はそうではないってことの裏返しの政策=福祉切り詰め政策になってないか?

関連URL:http://news.livedoor.com/article/detail/14067668/

 保護率は最高レベルに上がっているよね。生活苦を実感している、実際苦しいということですよ。日本はボーダーライン層も相当数いるわけで、ギリギリのところで頑張っている世帯もある。

 仕事に関して求人倍率もよくなっているというけど、正規雇用じゃなくて、非正規雇用が増えているのが実態ではないのか。貧困の問題もそのまま。アベちゃんは「一億総活躍」とか言ってたけど、とてもとても、掛け声だけじゃんって感じ。こういうのをイメージ操作って言うんじゃないのか。

 景気がよかったら、みんな給料が上がったりして懐が温かくなって、その分消費に回るよね。それが普通。でも、実際はそうなってないんじゃないのか。あったとしてもほんの一部に止まっているんじゃネ。スーパーやコンビニでも、24時間営業の見直しとか、正月営業の見直しとかもニュースで流れている。

 政府が流す情報と、大部分の国民が抱く生活の苦しさとか厳しさってところがかい離しすぎていると思うね。

 今年は特に、「議員」にまつわるニュースが多かった。「このハゲ~」って叫ぶ国会議員、最近では「議員をなめんじゃねぇ~」と叫ぶ市会議員とか、正直、議員の「劣化」がひどいと思う。心のどこかに特権階級にでもなった意識があるんかねぇ~。基本的に、議員はすべて、本来の仕事をしながら議員をやればと思う瞬間だね。

 社会的な(意図的な?)かい離を生まないためにも、これからの議員の活動は大事だと思う。はいつくばって国民生活の実態に触れてこい!って思う。そういう活動ができない議員は退場して欲しい。住民は地道な活動をしている議員は分かっている。


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