初ぜんざい作り

  • 時代おくれ
  • 2018/1/10 23:10:00

 餅が大好きなので、大いに食べれる今の時期も大好きです。この時期はぜんざい作りですね。正月明け恒例みたいな感じ。今朝は昨晩から水に漬けていた小豆を鍋に戻して、炊いていきます。何度か水を替えながら、アクも適当にすくっていきます。

 午前中一杯かかって炊いてみたけど、どうも小豆に少々硬めのやつがあって、柔らかさにバラつきがある。この小豆は確か昨年の秋くらいに買ったやつ。小豆は買った直後に使うほうがいい。ま、ここまで来たらしょうがないので、煮上がったところで砂糖を投入で、塩パラパラ。一応試食したけど、出来上がり直後はまだ味がこなれていない感じ。1日くらい経つといいかも・・・。

 正月に会えなかった友人も呼んで食べようと思いますが、ぜんざいに関しては苦い思い出があります。

 というのも、もう6~7年経ちますが、労働組合の若い友人夫婦を呼んだ時に、手作りのキーマカレーをごちそうしました。これは好評だったようで喜んでくれました。その後、デザート感覚でぜんざいを出したところ、一応完食してくれました。自分の中では、この日は良かったで終わったわけです。

 それから数か月後です。友人夫婦の奥さんのほうのお母さんも長~い友人でして、ひょんなことから家でごちそう?したことが話題で出た時、実は旦那のほうがぜんざいは『苦手』だったことが判明。いや~参りました。知らぬこととは言え、彼も嫌な顔も見せず、全部食べてくれたのが、なんともはや、悪いことしたなあ~という、後日談です。

 この時初めて、ぜんざい『苦手』な人がいるんだと教わりました。自分が好きだから、食べるからという一方的な思い込みですもんね。以後、注意するようになりました、とさ!?


  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://n-log.jp/tb.cgi/280412