写真展へ

  • 時代おくれ
  • 2018/2/09 22:09:00

 ブログの空きスペース作りを頻繁にやらないとブログ更新ができないような状況で、今回からそれに応じた不定期発信にしようと思います。

 午前中から動きだし、まず県美で開催中の県美術協会写真部会の「第16回会員展」を見てきました。県民ギャラリーの最初のスペースでした。受付には顔見知りのOBの方が座ってました。雪も降ったので来場者にも影響してガラガラの時もあったようなお話でしたね。

 作品群はやはりレベル高いです。好きな写真もありましたね。作品が放つ印象は、光の影、光の筋に尽きるのかなと思いますね。もちろん構図は大事なポイントではありますが・・・。ジックリ見させてもらいました。プリントの質感も良かったと感じました。モニターで見て、プリント依頼することになると思いますが、思ったイメージのプリントに仕上がるかというのが常について回ります。

 デジタルカメラやアイフォンの普及で映像で良しとする世代が多いのですが、写真派からするとプリントがすべてという気持ちが強いです。

 お隣は、市美振洋画部の「洋画部展」でしたので、絵画は構図の参考になるのでよく見ます。

 さらにお隣C室では、活水女子大学生活デザイン学科の作品展があっていたので見させてもらいました。これ、ちょっと驚きました。この手のイベントはほぼ初めて見たので、こういうのに挑戦しているんだと気付かされたという感じでしょうか。

 中でも都市デザインは面白かったですね。市内や市街の商店街の活性化や、駅舎デザイン、集合住宅デザインなど見応えがあったし、説得力も感じました。なかなか魅力的なデザインを感じました。

 県美はこの辺にして、もう1ヶ所コクラヤに行きたかったのですが、ちょっと風邪気味でのども痛かったので、無理をせず早々に帰宅しました。コクラヤは13日までだから何とかなるでしょう。


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