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30/5/2013

アコギ特集 ~♪黄昏のビギン~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/30 06:09:54

 アコギマガジンの定番連載セミナー:「岡崎倫典のフィンガースタイルで弾くギター・インストゥルメンタル」。「チューエイのスタジオ日記」ともども、好きなコーナーですね。 岡崎倫典がチョイスする曲が毎号TAB譜付きで紹介されるのですが、私にとっても的を得た選曲があって唸らせます。 「♪黄昏のビギン」。この曲は待ってた曲でした。何時か出てこないかなあ~と・・・。ちあきなおみが歌って、この曲に出会い、誰が作…

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29/5/2013

アコギ特集 ~7弦ギター~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/29 06:34:16

国産メーカー:アイバニーズの7弦ギターです。以前紹介(アップ)した7弦ギターは、3弦のみ復弦にした仕様のマーティンギターでした。アイバニーズ(その頃はイバニーズ)はオフコースの鈴木さんがエレキをはじめ、アコギではAW(アートウッド)シリーズのエレアコ仕様を弾いていたので知ってました。でも、これはまだ見たことがないアコギです。説明文から、おそらく低音弦側を継ぎ足した仕様だろうと思います。 YouT…

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28/5/2013

アコギ特集 ~変り種ブリッジ~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/28 06:19:19

 アメリカのギター製作家:ケヴィン・ライアンの手によるアコギを紹介します。    ごく普通のスタイルのカッタウェイモデルですが、ブリッジ部のピンに注目です。 サドルに対して半円状に並んでいます。この仕様はテイラーのギターにも見られた時期があったのですが、現在はないようですね。これもやっぱりピッチの関係だと思います。サドルの微妙な角度とブリッジピンの位置関係にこの工房のこだわりがあるようです。関連U…

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27/5/2013

アコギ特集 ~どう弾く、このアコギ~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/27 06:10:22

       アメリカの若手ギター製作家:ジェフ・トラゴット氏が作りだしたアコギです。一目見ただけで、視覚的におかしくなりそうです。まず、フレットが平行じゃない、弦も8本ありますからバリトンギターのようです。ブリッジもここまで傾斜がいるのかってくらいの作りです。もちろんごく普通のアコギも作ってます。 こういうギターが作られた背景には、おそらくアコギ独特のピッチの問題だと思います。アコギの一部分で斜…

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26/5/2013

アコギ特集 ~ヤマハFG-150~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/26 07:48:36

 ヤマハFG-150です。ドレッドノートサイズのアコギと比べると、一回り小さい印象です。1966年秋にFG-150、FG-180が発売されたようです。つまり自分の年齢からみると、中学1年の秋に売り出されたわけです。 このギターの一番の思い出は、1977年4月、市民会館にある青年の家に通い出したことに始まります。事務室に貸し出し用のギターとして、アコギ2台が用意されていて、1台がこのヤマハFGだった…

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24/5/2013

閑話休題 ~越後獅子の唄~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/24 07:11:00

       マイ・フェイバリット・CD『美空ひばりトリビュート』、14組のアーティストによる美空ひばり名曲集ですね。その中の1曲。南こうせつが歌う「越後獅子の唄」。この曲のレコーディングにかかわったバックミュージシャンがすごいんです。         左から、斉藤ノブ、斉藤ネコ、南こうせつ、村上“ポンタ”秀一、石川鷹彦、岡崎倫典、吉川忠英、徳武弘文の面々。 なかなかこういう顔合わせはないでしょう…

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23/5/2013

アコギ特集 ~竹製のアコギ!?~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/23 06:56:45

 YAMAHA のFGX-B1N。ボディが竹製=孟宗竹のギターです。ヤマハは製作にあたりプロトタイプも用意したようで、ネックも竹製というこだわりだったようです。この機種の場合はネックはナトー製となっています。  強度面や音質面で竹材を3層構造にしたとのことですが、ギターに使用する木材の希少性が年々高まり、木材不足も今後起こりうるわけで、そういう意味では竹製アコギは環境面からも注目される気がします。…

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22/5/2013

アコギ特集 ~前川清の逸品?~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/22 06:41:00

        永遠のアコギの師匠:石川鷹彦の前に並ぶアコギの数々。季刊化したアコギマガジンは読み応えありましたね。こういう特集にも力が入っていた感じがします。だからって、今のアコギマガジンが手抜きって訳ではないですが、編集者たちの企画力が光っていた、読者の心をつかんでいたように思います。 さて、師匠の前のアコギは各メーカーのすごい機種なんですが、右から3台目のブルーのアコギについて触れますね。 …

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21/5/2013

アコギ特集 ~森山良子の1台~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/21 06:31:09

            森山良子のマーティン00-45Sです。1970年製で御茶ノ水の“カワセ楽器”で購入と言われています。この年に作られたのはわずか3本ということですから、そのうちの1本なんですね。40年以上使い続けているアコギで、TVで見た時にも使ってます。 もう1台、000-45(1971年製)も見かけますね。 サウンドホール上のヘッド寄りの引っかき傷がすごいです。歴戦の勇士みたく「ビンテー…

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10/5/2013

音楽日記 ~ミチルロンドの紹介~

  • 時代おくれ
  • 2013/5/10 05:59:16

 今回は長崎市出身アーティストの紹介です。実は友人の娘さんです。             4月24日にリリースした初のミニアルバムです。1500円也。長崎時代の活動も知っていたので、今回のリリース、嬉しいですね。 5月19日には「michirurondo IN STORE LIVE NAGASAKI」と題して、浜の町の絃洋会楽器店で ライブがあります。15時半スタートです。ライブ終了後はCD即売会…

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