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30/9/2013

  ②は被爆後の浦上天主堂廃墟を写真でたどったわけですが、ここにきて私的な疑問点というか、もう少し勉強してみたい点を整理しておこうと思いました。 平和ガイドの折も爆心地について説明するのですが、爆心地が本来の目標であった長崎市の中心地だったら、ということです。長崎の歴史は変わっていただろうなと思います。 アメリカ軍が計画していた第1次目標の小倉、第2次目標の長崎、それも眼鏡橋にほど近い場所。しかし…

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29/9/2013

 昭和20年9月の撮影と紹介されています。写真家:小川虎彦氏の撮影です。原爆による破壊の状況がよくわかります。 30年の歳月をかけて大正14年に完成した浦上天主堂でしたが、完成してたった20年で破壊されたわけです。  翌年21年6月の聖体行列の様子です。写真は堺屋修一氏の提供となっています。廃墟の様子が上の写真と比べて別角度から伝わってきます。 草木も生えないと言われていたのに、崖付近や道下に雑草…

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28/9/2013

 area51さんが紹介されていた文春文庫版『ナガサキ消えたもうひとつの「原爆ドーム」』、ようやく読み終えました。買って1週間ほどで読了しましたね。寝る前に読むと終らなくなる感じがして、強制終了みたいにして眠った次第。 被爆後13年も建っていた浦上天主堂廃墟。1955年、浦上司教区の山口司教訪米、1956年田川長崎市長の訪米。 1954年3月1日のビキニ沖での第5福竜丸の被曝。(私の誕生日はその前…

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27/9/2013

アコースティック・ギター・マガジン②

  • 時代おくれ
  • 2013/9/27 07:39:00

 南こうせつ、吉川忠英、岡崎倫典のクロストークのページ。それぞれがサイモンとガーファンクルに魅了され、影響を受け、糧にしてきたという経験談がボロボロ出てきます。3人ともフォークやアコギという範ちゅうに属するからか、ポールのアコギや、歌詞に関する話しが多く、アート・ガーファンクルについてはほとんど出てきませんが・・・。 この中で語られる、サイモンとガーファンクルの日本公演の時、前座でこうせつが出演し…

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26/9/2013

アコースティック・ギター・マガジン①

  • 時代おくれ
  • 2013/9/26 05:17:00

 度々登場する「アコースティック・ギター・マガジン」(AGM)です。 ここ数年は買う事が少なくなりましたが、創刊当時からけっこう買っていた音楽雑誌です。本棚の一角をかなり占めているので、処分しようかどうか悩みながら、1冊ずつ見ながら、というより見はまっている状況です。今読み返しても、十分楽しいです。 さて、その中でもこれは保存ものだと思う1冊が出てきたりします。それが左の号。2004年2月発行の第…

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25/9/2013

  その2ヶ月後、東京出張で時間が出来たので渋谷に回り、9月例会のお礼をしようとオーナーの高島さんを恐々(怖い方でした!)と訪問。事務所受付に伺うと、出張中とのこと。ホッとするやら残念な気もして、何かやってるのかなと見ると、何とあの「とまらない生活」じゃないですか。 この時、じっくりとイッセー尾形のパフォーマンスを見ることができました。あの狭いステージで、暗転だけで次々と演目をこなします。そしてス…

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24/9/2013

  このイベントは「長崎じげもん企画」ではなく、「長崎でジァンジァンを観る会」での主催。 じげもん企画も女性陣の結婚・転出、男性陣も勤務先での人事異動などでスタッフ不足という状態で、90年代前半の活動は停滞気味でした。そこで、じげもん企画を発展解消?して、新たに立ちあげたのが「長崎でジァンジァンを観る会」でした。運営陣も数名という規模でしたね。 起死回生で打ったイベントが「イッセー尾形のとまらない…

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23/9/2013

写真集贈呈式

  • 時代おくれ
  • 2013/9/23 08:30:19

 先日、合同写真展実行委員会から長崎市への写真集贈呈式がありました。今回発行した中から、200冊を市に贈呈するというもの。市内の小中学校や図書館などに置いてもらい、長崎の姿を見て欲しいという趣旨です。                   第40回合同写真展の参加団体も数名参加して、永池実行委員長から田上市長へ渡されました。   贈呈の後、20分ほど懇談の時間もあり、長崎の写真文化の歴史や都市として…

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22/9/2013

マーティンD41

  • 時代おくれ
  • 2013/9/22 03:31:24

 先日、友人がギターの練習で自宅へ。いつもならマーティンD28なのですが、今回はD41を持参した。どうしたと?と聞くと、深堀のギター工房にメンテナンスで出したので、フーべラーズのM氏から借りて弾いているという。 それならとギターの練習に入るのかというと、さにあらず。世間話から仕事の話し、人間関係、郷土史の話しなど、多方面にわたって2時間以上、懇談?? 帰ろうかという頃になってようやくアコギの話題に…

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21/9/2013

思い出の「長崎じげもん企画」第9夜

  • 時代おくれ
  • 2013/9/21 10:17:14

 1992年10月15日チトセピアホールで開催した「宮城美能留沖縄歌舞団」の舞台。このイベントにも伏線があって、この年2月に県オペラ協会との共催で行った「さとうきび畑からのアリア」で出演した同歌舞団のソロ公演として取り組んだものでした。 この頃、私自身も仕事が忙しくなり、ほとんど会議に出ることができなくて、メンバーにまかせっきりという時期でした。そういうこともあって当時の資料が抜けてるのかも知れな…

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