• 21件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

30/11/2013

日本のフォーク特集23

  • 時代おくれ
  • 2013/11/30 11:06:00

 ラストは「山平和彦」です。放送禁止歌で物議をかもしたアーティスト。曲名もそのものズバリ「♪ 放送禁止歌」。 2004年10月13日に52歳で亡くなりました。ひき逃げ事故にあったんですね。ちょうど9年前になります。事故とはいえ早すぎる死です。 アーティストから一線を退き、バックグラウンドでプロデュース活動などしていました。過去ログで紹介したTVドキュメンタリー「放送禁止歌」でもインタビューを受けて…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

29/11/2013

日本のフォーク特集22

  • 時代おくれ
  • 2013/11/29 08:14:50

 日本のフォーク特集もえらく引っ張り過ぎました。軽~く触れるつもりだったのに延々と・・。尾を引くように、次々と紹介したくなるという形になりました。 それで、ラスト2回ということで、亡くなったアーティストを取り上げます。過去ログでもナターシャ・セブンで取り上げたんですが、「坂庭省悟」です。ナターシャ・セブンで知って聞くようになった人です。ハスキーな声が印象的でした。 2003年12月15日に亡くなっ…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

27/11/2013

日本のフォーク特集21

  • 時代おくれ
  • 2013/11/27 08:56:00

 当時のライブシーンの写真が掲載されています。みんな若い!です。 エレックの第1弾アルバムは1970年4月の拓郎(広島フォーク村)の「古い船をいま動かせるのは古い水夫じゃないだろう」。翌5月にシングル「イメージの詩/マークⅡ」をリリース。ここから大躍進が始まるんですね。   若い!泉谷のショット。この時期頻繁に出てくるのが、渋谷にあったフォーク喫茶「青い森」です。伝説的なライブハウスですね。長崎で…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

26/11/2013

日本のフォーク特集⑳

  • 時代おくれ
  • 2013/11/26 07:35:40

 いよいよエレックレコードの登場です。フォーク系の集大成のレーベルでした。   吉田拓郎や泉谷しげるなど、そうそうたるアーティストが集まってましたね。 エレックで一番覚えているのは『唄の市』でしょう。長崎に来た時に見に行きましたからね。 1972年9月10日、平野町にあった国際文化会館でした。今の平和会館の場所にありました。 過去ログでも掲載しましたので2度目ですが、泉谷・古井戸のジョイントコンサ…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

25/11/2013

日本のフォーク特集⑲

  • 時代おくれ
  • 2013/11/25 07:43:50

 東京御茶ノ水・神田の楽器店街の地図ですね。2000年当時の地図ですから現在は少し変わってますね。 今年行った時は、『ホーボーズギター』を訪れたかったのですが、昔の記憶だったため行けませんでした。場所が変わってました。行く前に調べておけば何でもなかったんですね。 これだけ固まって楽器店街があるのは御茶ノ水界隈だけでしょうから、フォーク好きには憧れの聖地ですね。地方では古くからある楽器店って少なく…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

24/11/2013

東京モーターショー、ではなく・・

  • 時代おくれ
  • 2013/11/24 10:09:30

 東京モーターショー開催のニュースを見ていて思い出しました。関連URL:http://www.tokyo-motorshow.com/ 断捨離の一環で昔の写真やアルバムも整理したのですが、その中にスーパーカーを撮った写真が数枚でてきました。いつ頃撮ったものかわかりませんでした。そこで友人が来た時に見せると、1977年(昭和52年)ころ、小ヶ倉の柳埠頭で開催された時のものじゃないかというのです。 確…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

22/11/2013

日本のフォーク特集⑱

  • 時代おくれ
  • 2013/11/22 07:01:00

 1960~70年代のフォーク・ロック界に影響を与えたレーベルURC(アングラ・レコード・クラブ)は、1969年日本初のインディーズ・レーベルとして発足しました。1976年の活動停止まで続きます。当時私は高校生。ロックが好きで、片手間でフォークを聴くという感じでした。 同級生でURCを話題で出す奴が何人いたかなあ~、ほとんど洋楽ロックにかぶれていた高校時代でした。 片鱗に触れたのは商短ギタマンに入…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

21/11/2013

日本のフォーク特集⑰

  • 時代おくれ
  • 2013/11/21 08:24:12

  「日本のフォーク特集号」の初号は、とにかく気合入りまくりの音楽雑誌だと思います。企画内容がアコギファンの心を掴んだんじゃないかと・・。 アコギサウンドの名盤集もよく網羅されてます。ニューミュージックが台頭する前までのアルバムですね。だから、チューリップ、ユーミンなどは登場しません。初期のオフコースやアリスが登場するくらいです。 名盤中持っているのはほんの一部で、アルバム数枚、CD盤が数枚くらい…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

20/11/2013

日本のフォーク特集⑯

  • 時代おくれ
  • 2013/11/20 07:06:00

 日本のフォーク史が1965年(昭和40年)を皮切りに、1979年(昭和54年)まで 年表になってます。世代としては完全にかぶっていますね。小学校5年生から中高を経て、社会人8年目までとなります。 前半部分はほとんど知らない時代になりますが、ブロード・サイド・フォーあたりに記憶があります。レコードを買ったと思うのですが、見当たりません。というのも、中学時代に買ったシングル盤がほとんどないのです。L…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)

16/11/2013

日本のフォーク特集⑮

  • 時代おくれ
  • 2013/11/16 09:23:47

 この手の音楽雑誌、特に初号には、左のようなアコギの基礎知識というのが定番のように掲載されています。でもほとんどザッと流す程度なんですが、この雑誌はなかなか通好みな編集姿勢が貫かれていて、はまってしまう私。 もう表板がどうのこうの、裏板や側板も、さらにはネックの材質、ボディの構造にまで及び、懇切丁寧な記載が続きます。ここまで詳しく記載をしているのはそうないです。資料的なハウツー音楽雑誌だと言えます…

続きはこちら

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 21件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ