昨日塗った錆止めの乾燥の手助けもかねてエンジン油圧のチェックを行うことにしました。
嫁さんと一緒に船を出して近場を走るつもりでしたが少し風が強いので着岸時のトラブルを避けるため係留運転に変更。
エンジンを掛けてまずはアイドリング、油圧問題なし。
アイドリングではなかなか油温が上がらないのでクラッチを前進に入れて1/3スロットル(1220RPM)ほどで回します。
ここまで回すと船と岸壁の間には大きな渦と水流…

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SB2 エンジン錆止め塗装

  • Tomi
  • 2017/10/19 23:59:00

DSC_0035 DSC_0036 昨日錆落としをしたエンジン、錆がまた出る前にと急いで錆止めを塗りました。
使ったのは赤さびを黒錆に転換して錆を止めるというサビキラーPRO、ただ耐熱温度が未知数なのでエンジンに使っていいものかどうかちょっぴり不安を感じながらの作業です。 ま、ダメだったらまた塗りなおすことにします。
この錆止めの説明書きには錆がひどい場合には水で1:1に希釈して使うようにと記載されています。
きっとしゃぶしゃぶの状態…

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SB2 エンジン錆落とし

  • Tomi
  • 2017/10/18 23:43:00

先日に引き続きオイルフィルターを取り外してフィルターケース内部の掃除、結構たくさんの塗装剥がれと思われる赤い物体が出てきました。(写真撮影失敗でした) この意味では一旦古いオイルを使って抜き取ったのは正解でした。
この後オイルフィルターをもとに戻して新しいオイルを注入、これでジャーナルベアリング交換は完了です。オイルの温度が高くなった時の油圧警告灯を見たいのですが今日は出航できないので先延ばしです。…

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すべての部品を再取り付けしたエンジン、すぐにでもオイルを入れてテストをしたかったんですが孫の1歳のお祝いで家を空けていました。
この間に「ま、いいか」と思ってあまり対策をしなかったクランクケース内の塗装の剥がれが気になってきてもう一度後蓋を開けて何とか対策を取ってみることにしました。
ちょっと先を急いだおかげで二度手間になってしまい、反省。

オイルが入っていたのに塗装が剥げかかっているのは一番底の部分、…

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コンロッドを分解したついでにシリンダーヘッドもメンテナンスしようかとも思いましたがこれやると時間がかかりそうなので今回はジャーナルベアリングの交換だけで済ませることにしました。油圧警告灯がどうなるのか早く見たいのもありますしね。

再組立てを行う前に何かと異物が見つかったクランクケース内部の掃除をしておきます。
DSC_0021ちょっと気になるのは内部に塗られた赤い塗料、一番底の部分は結構はく離しています。
以前から気に…

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