船を作ろう パーツ切り出し

  • Tomi
  • 2013/2/14 23:46:48

今までBlogなんて書く気も無かったので自分の記録のための写真だけであまり公開のための写真は撮っていません。だいたい、作業を始めてしまうと夢中になってしまい写真を撮ることなんて忘れてしまいます。

カタマランの時は一般に売っている4mmの耐水合板で作りましたが、今回は6.5mmのロシアンバーチ耐水合板4x8フィート材をテツヤ・ジャパンさんから送ってもらい購入。そうそう、バーチとは白樺のことだそうです。4mmのラワン合板ではなんとなく頼りなく踏み抜いてしまうのではないかとの心配もありましたが、6.5mmのバーチになると材料が良く粘るのと、積層枚数も多く強度は格段にアップ。
これなら中で飛び跳ねても大丈夫そうです。アメリカでは1/4インチ合板(6mm相当)を舟つくりには使うようですが、これならアメリカの大男が乗っても大丈夫でしょう。ただバーチは重たいのが玉に瑕で、出来上がりは重くなりそう。

合板そのままの長さでは足りないので、まずはスカーフィング(板と板を接着でつなぐことです)。つないで長くなった合板から船体とバルクヘッド、トランサムの切り出し、ここですぐにでも船体に取り掛かろうと思ったけどーーー。頭を冷やして良く考えると、作業場は狭いカーポートの中だし、船体を広げてしまうと次の作業が出来なくなりそう。 はやる気持ちを抑え 船体はちょっと片隅に置いて将来必要になるセンターボードとか舵関連のパーツを先に作ることに。で、今までに作ったパーツがこれ。
パーツ写真の中の壁に寄りかかっている変な格好のベニヤ板が船体です。取り掛かってから大分時間が経っていますが家の行事で忙しく、おまけに寒くなっ てしまい なかなか暖房の効いた部屋から寒いブルーシート張り の車庫に行く気がしないのもあって カタツムリのような進み具合です。
このままだとゴールデンウィークに間に合わなくなってしまいそうなのでスピードアップしなきゃ。

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