ガンネル取り付け船首と船尾のコーナーの補強板を接着したら次はガンネルの接着です。 日本語で舷側厚板(聞いたことない)、カタカナ言葉でガンネル、英語で書くとgunwale、ちょいとしつこいかな、 語源は昔はここに銃をおくため厚い板を付けたことからこの名前が来ているようです。ガンネル取り付け2 もっとひらたく言うと船べりの補強板ですが、やはり他の言葉と同じでガンネルなる呼び方が一般化しているようです。 ベニヤ板のままでは船べりがぺこぺこと弱いので補強の板を貼り付けます。 DIYショップでヒノキの9x30mmの板を買ってきたやつを少し薄くして3枚重ねにしました。 この材料、カタマランを作ろうとしたときに買ってきていたのですが、半年たってやっと出番です。 最初は9mm厚みのまま使おうと思いましたが簡単に曲がってくれず7mmまで厚みを減らして使うことにしました。 カタマランでは単純な厚み方向の曲げだけの予定だったので多少厚くても問題なさそうでしたが、 今度は幅方向(30mmm方向)の曲げも加わるため厚みが大きいと言うことを聞いてくれません。 で、あまりやりたくなかったのですが丸のこで2mmほど厚みを減らしてあげました。 これを接着するのですが、一気に3枚重ねて貼り付けるのはどうも私の技量では無理のようです。 たぶん途中で接着剤でぬるぬるになった真ん中の板が飛び出したり、時間がかかりすぎて 接着剤が固まったりしてパニックに陥りそう。 特に船首部分はクランプでしっかり押さえつけないとベニヤ板の形に添ってくれないのでここで時間がかかりそうです。 思案の末、面倒ですが1枚ずつ3度に分けて作業することにしました。 これは結果的には正解だったようで、実際にやってみると片側の1枚を張るだけでも2時間近くかかることが分かりました。 クランプで押さえつけたり、木ねじで位置を決めたりする時間が大半ですが、使うクランプの数が半端ではなく時間がかかります。 結局、ガンネルの接着だけで1週間、あ~ゴールデンウィークに間に合うかな~。


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コメント

そろそろ米国調達部品の登場でしょうか。楽しみです。

  • Posted by JT
  • at 2013/02/27 22:32:57

残念ながらまだまだ先です。

  • Posted by Tomi
  • at 2013/02/28 01:06:48