精霊船 精霊流し当日

  • Tomi
  • 2013/8/17 11:32:16

曾孫と精霊船 大通り 昨日はお盆の15日精霊流し当日でした。 親父の見送りのため妹夫婦、孫家族など沢山家に来てくれました。
日没を待って提灯、みさき、キャビンに火を入れて、自分たちのおなかのほうにはおにぎりを入れて出発です。 曾孫たちが船の 後押しをしてくれます。 親父もさぞかし嬉しかったことでしょう。
ドラを鳴らしながら、(ドラといっても直径25cmほどの丸い鉄板です。) ドラの「カンカン」の後、「どーい、どい」と掛け声をかけながらゆっくり進みます。 爆竹係りは義弟に頼みましたがこれはちょっと失敗、変なところで鳴らして皆のひんしゅくをかっていました。 家から約3kmの所にある流し場まで子どもの足に合わせてゆっくり進みます。 大きな船を見慣れた見物客からは「あら小さい」とか「かわいい」とかお褒め?の言葉も。
出発前には小さい子どもたちが爆竹の音を怖がらないか心配しましたが平気なようで一安心。 大きな通りをお酒も入って盛り上がっている大きな船に混じって進みます。 それにしてもこの大きな船の鳴らす爆竹は半端ではありません。我が家で全工程用に準備した量を一度に鳴らしてしまいます。 花火の係りが3名ほどいてせっせと爆竹やら打ち上げ花火を鳴らしますのでとにかくにぎやかです。
2時間ほど歩いて精霊船流し場に到着、合掌して親父を送り出しました。家に戻りお酒と食事、親父の思い出話などで盛り上がってお盆が終わりました。 遠い中、皆集まってくれて本当によかった。

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