ミシン掛け スノッター穴 コーナー・グロメット 下準備していた帆の3辺をミシン掛けしてしまい、今度はマストとの接続部の成形です。
今使っているやつはロープでマストに取り付けていますが、今回はスリーブ状にしてマストを差し込むだけですむように計画。
ロープの張りの管理が不用になるし、マストと帆のつながりがスムーズになるので空力的にも有利になるはず、との一石二鳥狙いです。
ただスリーブ式にするとスプリット(斜めのマストのこと)をぶら下げるロープがつけれなくなるので途中に穴を開けておく必要があります。
単に穴を開けただけでは格好が悪いので縁かがりをつけたのですがこれは思った以上に大変、スリーブ自体は直線なので簡単でした。
後はコーナーに補強を縫い付けて、ロープを通すグロメットを取り付けて完成です。
こう書いてしまうと簡単のようですが広くてごわごわの材料のミシン掛けには苦労しました。
それと、コーナーにタックを入れたんでタックの長さ分帆が小さく(上下で20cm、前後で10cmくらい)出来上がってしまいました。
なかなか失敗無しで終わることは出来ませんね。
勉強の連続です。

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